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相も変わらずグダグダと続いております、こんなにgdgdですがy読んで下さってくれている方々に感謝を。
******《蝙蝠紳士のスーツ&蝙蝠淑女のスーツ》*************t
アメリカで人気ののバットなヒーローになれるスーツ、
《装備効果》
夜間戦闘中や洞窟内の戦闘で《暗視》効果を得る事が出来る事と、同条件でヘイトを下げる《暗隠》効果を得る事が出来る。
「ヒーローってのは心なんだよ!!、現実では色々怖くて壁をつくっちまうがそれを乗り越えてなりたい自分を貫くのもロールプレイなんだっぜい!
!!Σd(・ω<☆)」ブラック談
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翌朝、テントで寝ていた皆を起こさないように外へ出たタカミヤは近くの井戸へ水を汲みに行き3個程のバケツへと水を汲み始める、水を汲み終わったバケツを竿へ通して戻ろうとすると、バケツ2つが目の前にいた人によって持ち上げられた。
「朝早くから性がでるな姐さん」
「おはようブラック、夜以外はスーツ着ないのね」
「おうそうだぜ!、あのスーツは夜しか着ちゃいけないからな」
「まあ確かに、映画とかでも夜だけ着てるイメージだしね(偏見、悪意は無い)」
「まあ、たぶん夜じゃなくても着てるだろうけどな」
タカミヤとブラックは昨日の話はせず、お互いに明るい世間話をしつつキャンプ地(ギルド会館横の空地)へとのんびり歩を進めていく、キャンプではカノンとレディ(イザベラ)が歯を磨いている所で二人そろって上を向いてがらがらとうがいをしている、オルソンは町の瓦礫を片付けていたようだ、脅威が去ればやがてこの町の復興作業が行われるだろう、そうなったとき少しでも早く町が復興するように願いを込めているのかも知れない。
「さてと、皆~朝食にするわよ~」
「「は~い」」
「わかりました~」
カノンとレディは仲良く洗ったばかりの顔をタオルで拭き、オルソンは瓦礫撤去を一段落させてテーブルへと歩いて行く、ブラックはバケツをキャンプの調理場へと置くと「俺ハムエッグな♪」とちゃっかり手伝ったお礼と言わんばかりにメニューを注文してテーブルへと向かっていく、タカミヤはやれやれと言いつつも他には何を作ろうかと考えつつハムエッグを作り始めた。
朝食を終え、今日の方針を決定する会話が行われ始めたとき、ブラック達はタカミヤ達の予定を聞いて驚愕する。
「「「アラバスタ山脈に登る!?」」」
「ええ、アルンを山脈奥地の大峡谷エリアまで連れて行かないといけないし、未知の竜というのも調べておきたい所ね」
タカミヤがこの町に来た理由は既に半分解決しているが残り半分はカノンと行く《アラバスタ山脈》に出没しているのだ、行かない訳には行かないのである。そして、昨夜の出来事を知るからこそブラック達はカノン達が山に登るのを止めたいが止める訳にも行かないのであった、故に彼等は其々顔を見合わせると頷きあい。
「「「俺(私)も一緒に行く!」」」
「・・・危険だって分かってても?」
「そりゃ、姐さん一人ならカノンちゃん抱えて逃げればいいだけだろうけどさ」
「私達もその竜の特徴や特性を理解して、その危険性をもっと広く伝えなくちゃいけないと思うし」
「このまま二人が帰らぬお人となられたら、ここで二人を見送った自分を一生恨むでしょう」
「・・・・なら言葉に甘えて一緒に登山してもらおうかしらね」
「おう!」「はい!」「任せられよ!」
こうして、タカミヤ、カノン&アルン、ブラック、レディ(イザベラ)、オルソンの5人パーティーでこの町のすぐ近くのダンジョン《アラバスタ山脈》へと登る事が決定され、各々登山道具の整備や装備の点検、アイテムの補充(といっても実際は崩壊したギルド会館倉庫での金庫漁り)を行い、おおよそ10:00頃から登山を開始する事に。
登山開始から数時間が経過し、《アラバスタ山脈『大峡谷エリア』》へと続くエリアの最初のキャンプエリア(非戦闘エリアでモンスターは入ってこないしPOPもしない(一部を除き)、あと当然寝れる(HP.MP回復))を目指す途中、パーティーは面倒なレアモンスターに事故ってしまっていたのだった
「ああああ!!!!、俺のレディが足滑らせて崖下のアーマーイーターに落ちた!!!」
「何ですって!!!録画結晶の用意をしな「させるかぁぁぁぁ!!」
「レディの裸は俺のもんじゃぁぁぁぁぁぁい!!!!」
と、みっともないやり取りをするタカミヤとブラックをカノンは
「男ってほっっっっっんっとバカなんだから」
「「「お恥ずかしい限りです・・・」」」
尚アーマーイーターとは
*********《アーマーイーター》*******************
ゼ○ダの伝説で盾を食べるアレから発想を得て生まれた意味不明モンスターの内の一体、名前の通り鎧を食べるので、予備の鎧(店売りのレザーアーマー等で可)を与えると腹一杯になって勝手に逃げるので面倒が少ない、
嫌な原理で食べた鎧の材料(アイアンアーマーなら鉄塊等の鎧作成用の素材アイテム)を落とす。
嫌われている理由第1位&好かれている理由第1位
こやつの唯一の攻撃である《アーマーイート(通常攻撃なんてものはない)》は喰らうと『鎧が無くなる=アンダーウェア姿』になるので今のエルダーテイルでの状態で女性が喰らった場合・・・・・
嫌われている理由第2位(男女共同票では実質1位)
むさいガチムチのオッサンの裸体が大量生産されるので眼が死ぬ・・・・・・
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「っていうか二人とも!!早くレディさん助けないと!!!きゃぁ!!」
崖下(とはいっても1.5m下くらいの近さ)から聞こえる艷やかな喘声を発するアーマーイーター(中にレディが居る)を恐る恐る覗いていたカノンは足元が崩れ数分前のレディと同じようにアーマーイーターへとダイブINしてしまったのである、これにはタカミヤも流石に慌てて。
「ああ!?!?カノンまで落ちた!!予備の映像録画結晶は何処にやったっけ!!」
「ヤっさん俺にも俺にも一個ダビングしてくれぇぇぇ!!!!」
慌てて映像録画結晶を探すというエロス丸出しの行動を人目も気にせずに行っていた。
数秒後、鎧(服含む)を食べ終わったアーマーイーターにぺっと吐き出されたカノンとレディは体に僅かな布片だけを残しアーマーイーターのべとべと(消化液だけどね)だらけの物凄い状態になってしまっていた、その光景を見たタカミヤとブラックは流石に心配
※画像で御見せできないのか残念ですw
「「ナイスウルトラファイン!!!!!」」
「男たるものこれには同意せざるを得ませぬ!!!!!!」
どころかオルソン含めて二人を超称賛してサムズアップしていた、なんだかんだでオルソンも男子だと言うことらしい、男らしく同意してサムズアップしていた姿は三人に絆を芽生えさ
「///見るなバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!///」
「////スケベ!!、バカ!!、ヘンタイ!!////」
せはしたが、女性陣との仲を険悪なものへとしてしまったのだった(自業自得w)、3人はカノンとレディに手当たり次第に石や小岩を投げつけられオルソンは小岩を顔面に喰らいノックアウトし
「ちょごめんなさいイザベラ(レディ)!!小岩は止めて!!小岩はガチ痛いから止めて!!!」
「///このおバカ!!、他に人居るんだから助けてよね!!もぅ///」
「ワルいワルい、次はちゃんと二人っきりの時にすっからさ」
「///そんなこといってないわよ!!!!、・・・・・・・・バヵ···///」
なんだかんだで蝙蝠スーツをお揃いで着る程のコンビの二人は喧嘩するほど仲が良く
「ゴメンゴメン、ほら代わりの服」
「/////うぅぅぅ~~、上着///」
「ん?、気に入らなかった?」
「///ミヤのとお揃いのじゃないとヤダ、許さないだもん///」
「あ~・・・・・色違いしかないんだけどこれでいい?」
「///ん、許す///」
代わりの服を着つつもお揃いの服をねだり、タカミヤがコラボレーション企画の課金スクラッチで課金しまくって入手した衣装の色違い品を奪われつつも許してもらったりと仲が良かった。
何とか二人の機嫌をなだめつつオルソンを助け起こし、すぐ近くの第一のキャンプエリアへ改めて向かいつつもブラックはミヤにコソコソと近付き。
(ヤっさん、マジでダビング宜しく)
(ええ、博士に頼んでコピーしてもらっとく)
等と不穏な会話を行っていた所をレディに気付かれて、再び小岩を投げ付けられていた。
その日はファインイベントが起こったのみでウィルスに感染していると思わしきドラドンには出会わなかった、キャンプエリアといえどウィルスに感染したモンスターは侵入してくるので見張りを立てて交代で眠る事にし、先程の罰としてオルソンが見張りを行う事になった。
***『ファインイベント』******************
そういうラッキースケベとかのようなエロスイベントの様なモノ
※ナイスファインについては『仮面のメ○ドガイ』を参照
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夜も更け、見張りをしていたオルソンは魔物の気配を感じ周囲に気を配る、何処から襲撃されるのか警戒していたオルソンは背後から何かにのし掛かられる、月明かりで照らされたそれは美しい女性だった、だが額(こめかみの少し上)から角が生えておりモンスターであると言うことだけはハッキリと理解出来る、オルソンは何とか剣を抜こうとするがモンスターに耳をアマガミされみっともない声を出してしまう、その後もモンスターに色々(特に性的)な意味で襲われそうになっていることでモンスターがサキュバスの類いであると気付き、何とか振りほどこうとしたとき。
「お腹・・・・減ったぁ・・・・・・・うにゅぅう」
と呟くとヘタリとオルソンにしなだれかかり、ピクリとも動かなくなった、とは言えたまに「うにゅ~」と唸っているので気絶しただけなのだろう、このまま退治すべきかどうか迷っていたオルソンはそのサキュバスの寝顔(実際には気絶)を見て
「結構可愛い・・・・・・・、は!!!!!!!?!?!?」
感想をを漏らした所で背後にタカミヤが立っているのにようやく気付き、慌てて
「いや!!、これはですね!!!、別に可愛いから退治しないとかではなくてですね!!」
何とか弁明しようと必死なオルソンにタカミヤは溜め息を1つ吐き
「それ、一応この大峡谷エリアの探索に必要な友好モンスターだから退治しないように、お休み」
それだけ告げると再びテントへと戻っていったのであった。
「え!?、友好モンスター?、って何ですか・・・・、何なんでしょうか・・・・・」
オルソンはそんな自問自答をしながら膝にモンスターを抱え1人朝まで見張りをさせられたのだった。




