㋮間違いだらけの救済ごっこー独裁者が治めていた国
今は昔。
独裁者が治めていた国がありました。独裁者は教育やメディアなどを使って、国民を洗脳していきました。
それを憂えた大きな国の大統領はその国の国民の洗脳を解かねばと考えました。大きな国に賛同する国を巻き込んで、その国への一切の支援を止めさせました。ありもしない核保有の疑惑をデッチあげました。そのことにより、こまったのは独裁者ではなくその国の国民でした。国民は独裁者を支持していました。他の国が君たちは洗脳されていると諭しても聞く耳を持ちませんでした。
大きな国と大きな国に賛同する国と独裁者が治めていた国で戦争になりました。独裁者の国は負けました。独裁者は逃亡の末、死刑になりました。独裁者の国の国民は解放されたのです。その国の歴史、文化は否定されました。しかし、大きな国も戦争により疲弊していました。おおきな国の兵士たちは帰国後、戦争神経症に苦しみました。そして、大きな国は他の国に介入する力を失いました。大きな国では、自分の国を第一に考えるという大統領がたちました。かきまわすだけかきまわして、手をひいたのです。かって独裁者が治めていた国はテロが横行し、さらに混沌とした国になりました。
今、その国は他の国のものが迂闊に足を踏み入れなることのできないとても危険な国になりました。
遠い国で、ある人がその国に思いをはせました。
独裁イコール悪なのだろうか。大義名分があれば攻撃してもいいのだろうか。
となむ語り伝へたるとや




