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【休載中】天罰のメソッド〜処刑天使。ひきこもりの少年に恋をする〜  作者: 結乃拓也
第一部  【 白銀の邂逅編 】
28/234

第26話 『 さよならの翼 』

終章前編 『 天使の翼 』

登場人物紹介~


宮地颯太 (みやじそうた) 本作主人公

アリシア メインヒロインでガチ天使

優良三津奈 (ゆらみつな) みつ姉

凛堂道火 (りんどうみちか) 淡い赤髪の活発女の子。中学三年生。

アムネト 聖大天使 


天使階級 


天帝    【天界における天使の最高階級。神様とほぼ同等の存在】

聖大天使  【限られた天使のみが就くことができる高階級。天使で他の生物に干渉できるのはこの

       階級のみ】

聖天使    【天界にて、他の天使を裁くことができる階級。現代的にいえば裁判官みたいなポジ

       ション】

純大天使  【純天使の中でも極めて優秀な成績を残した天使が就く階級。純大天使は純天使と天使

       が付き天使として数名いる。要は模範生みたいなもの。我らがアリシアがこの階級】

純天使   【現代的にいえば中学~高校生の立ち位置】

天使あまつかい【生まれたばかりの天使。立ち位置的に小学生。天使てんしではなく

          天使あまつかいです。同じ漢字でも存在は別物!】

          


【 side颯太 】


 ―― 5 ――

 

 それから、時は立って二人は海辺にいた。

 神輿担ぎを頑張ったご褒美をあげると提案したところ、アリシアが海に行きたいと所望したのだ。颯太は、初めはそんなことでいいのかと聞き返したが、今のアリシアの満足げな顔を見ればどうでも良くなってしまった。


「うわっ。冷たい! 冷たいですよ、ソウタさん!」


 さざ波を裸足で蹴って進むアリシアは、楽しそうに振り返った。


「そうだな。気を付けなよ、転ばないように」

「はーい」

「ところで、なんで海に来たいと思ったのさ、明後日には来るのに」


 少し離れた所からそんな疑問を声にすると、アリシアは目を細めて答える。


「そうなんですけどね。でも、私、この町に来てからちゃんと海というものを見たことがないと気がつきまして」

「あー。言われてみれば確かに。沿岸沿いは何度も行ったけど、海は二人で来たことなかったっけ」

「はい。なので、せっかくだから海を見たいと思ったんです」

「そっか」


 夕焼けと海面の境界線を、アリシアは耽るように見つめていた。その表情がどこか儚げな気がして、颯太は上手く言葉を返せなかった。

 一つ、息を整えると、颯太もその境界線を見つめながら聞いた。


「それで、念願の海はどうだった?」

「今まで一番見た景色で、一番綺麗です」

「それは良かった」


 アリシアの答えに、颯太もまた満更でもない笑みを浮かべて頷いた。


「また、同じ景色を見られたらいいのに」

「なら、明日も来ようか?」

「ふふ。そういう意味じゃないですよ」

「ん?」


 呟いたアリシアの言葉に反応するも、彼女は首を横に振った。そして、足元に流れる波を両手で掬いながら言う。


「この時間は、今この瞬間にしかありません。もし明日、またこの海に来たとしても、似ている景色が見られるだけで同じ景色は見られません。だから、この時間が特別なんです」

「――――」


 アリシアの掬った手から水が零れ落ちていく。ポタポタと。それはまるで、時を遡らせることはできないと現しているように見えて。

 掬った水が手から全て零れ落ちて、アリシアがゆっくりと颯太に金色の瞳を向ける。夕焼けを映し込むその瞳は、息を呑むほど美しかった。


「この景色を、貴方と見られてよかった。この瞬間は私にとって、忘れることのない思い出です」


 その言葉が胸を鷲掴んだと同時、颯太は彼女に異変に気付く。

 彼女の左腕にある紋様のような痣。それまで颯太が意図的に無視していたそれが、この時間の中で大きくなっている。まるで、彼女を取り囲むように。


「……アリシア。腕の痣が⁉」

「あぁ。やっぱり、長くはないんですね」

「なんだよ、やっぱり、って」


 無視できない言葉を拾って、颯太は声を震わせた。


「ソウタさん。今から少しだけ、私の話を聞いてくれますか?」


 けれど、アリシアは応えなかった。一方的に話し掛けるような態度に、颯太は波を蹴って肩を掴んだ。


「アリシア! 長くないってどういうことだよ⁉ 腕の痣も、なんで急に広がって……」

「痣じゃないですよ」

「え?」


 そう言われて、颯太は面食らった顔になる。アリシアに突如起こり出した異変に、思考が追い付かなかった。

 立ち尽くす颯太に、アリシアは広がっていくそれを右手で触れながら語り出した。


「これは、烙印です。天界においてこの烙印は、『罪科』を背負う者の証なんです」

「罪科?」


 呆気取られる颯太は、彼女の左腕に視線を落とした。


「私は、天界で禁忌を犯しました。何を犯したのか、それは契約により明かせません。告げようとしても、噤まれると思います。そして、私は天帝様が下した裁定によって魂の消滅が決まっていました」

「――――」 


 語られていくアリシアの過去に、颯太は息を呑む。


「私は裁定後すぐ、消滅するはずでした。ソラと空の狭間に落ちて、永劫蘇ることなく宇宙の塵になっていた――けれど、私の魂はどうしてか、この地球に堕ちてしまった」

「まさか……」


 脳裏に過る可能性に、アリシアは肯定だと頷いた。


「流石はソウタさんです。そうです。そうして消滅を免れた私の魂が行き着いた先が、この潮風町でした」

「だから……キミはあの時、空から落ちてきたのか」


 今まで感じていた疑念が一気に晴れていく。一つ一つの点が結ばれて、線となり繋がった。

 本来、消滅するはずだったアリシア。それが奇跡か偶然か消滅を避け、この地球に辿り着いてしまった。その果てで、颯太はアリシアと、奇跡と呼べる邂逅を果たしたのだ。


「本当に、私がソウタさんと出会えたことは奇跡でした」


 アリシアは思い出に浸るように語る。


「あの時、消滅するはずだったこの魂は、この世界にきてもう一度消滅するはずでした。でも、ソウタさんが私を見つけてくれて、そして助けてくれた」


 それから、とアリシアは続けた。


「ソウタさんは私に色々なことを教えてくれました。勉強の仕方。文化や歴史、お掃除や料理の仕方。貴方から教わった全ては天界になくて、楽しい時間でした」


 それだけじゃない、


「この町で、沢山の親切な人たちと知り合えました。朋絵さんや陸人さん。今日お友達になれたミチカちゃん。みつ姉さんのような素敵なお姉さんもできました」


 温もりが胸から溢れていくたびに、烙印はアリシアのその温もりを蝕んでいく。

 それでもと、アリシアの手が颯太の頬を撫でた。


「なによりも……貴方の傍に居られた時間が、私にとって一番の幸せでした」


 触れた温もりは一瞬。アリシアの手が波のように引いていく。


「――でも、そんな幸せを、罪科を負う者が何もせず受け入れていいはずがないんです」

「そんなことあるか!」


 颯太はアリシアの言葉を力強く否定する。


「誰にだって、幸せを願う権利はあるんだよ。アリシアが天界でどんな罪を犯したのか俺は知らない。でも、だからって幸せになっちゃいけないなんてことはない。それを背負いながらでも、幸せになれる方法があるはずだ」

「ソウタさん」


 泣きそうなるアリシアの頬を、今度は颯太が両手で触れた。


「キミは俺を助けてくれた。止まった時間をまた動かしてくれた」


 アリシアは誰にも打ち明けられなかった過去に終止符を打ってくれた。アリシアがいなければ、颯太は今も立ち止まったまま、無意味な毎日を生きていただろう。

 そんな彼女に救われた颯太だからこそ、今度は――


「次は、俺がアリシアを助ける番だ。時間がない、なんてことはない。きっと、二人で探せばどうにかなる方法がある」

「そんなのあるわけ……」

「見つけるんだ。二人で、一緒に」


 否定しようとするアリシアを強く振り切って、颯太は言い切る。


「まだこの世界でやりたいこと、沢山あるんだろ。だったら、全部やろうよ」

「ソウタさん……っ」


 目尻に涙を溜めて、今にも泣き出しそうな天使にそう言って微笑んだ。

 例え、アリシアが天界で禁忌を犯していようと、颯太にとってアリシアは紛れもなく天使なのだ。自分を救ってくれた、ただ唯一の天使。

 ならば、その天使にこれからどれほどの絶望が襲い掛かろうと、それを共に乗り越えていく。そう、心に固く決意した時だった。


「やっぱり、私を見つけてくれたのがソウタさんで良かった」


 ぽつりと、アリシアが呟いた直後だった。


「――ッ」


 突如、周囲に眩い光が迸る。颯太はその光量に、反射的に目を強く閉じた。

 いったい何が起きたのか、この数分で起こるアリシアの異変に脳がいよいよ追いつかなくなってくる。食らいつくのに必死で、颯太は熱の冷めない脳を酷使させ続けた。

 徐々に、視界の覆う光も減っていくのが分かった。

 ゆっくりと瞼を開けていくと、眼前に広がった光景に目を瞠った。


「翼だ」


 夕焼けを覆い隠すほどの大きな翼。それは穢れを知らない純白だった。

その翼は、白銀の天使の背から生えていた。


「アリシア、それって」

「はい。これは私が天使である何よりの証拠。たった唯一、私がまだ天使だと言える証です」


 バサリ、と翼は大きく音を立てて存在を主張しようとする。

 颯太はただ茫然と、驚愕したまま声が出せなかった。そんな颯太の心情を汲んだように、アリシアは弱々しくはにかんだ。


「私も正直、驚いてます。まさか私に、まだこんな綺麗な翼が残っているとは思いもしませんでした」


 颯太はアリシアと出会った当初のことを思い出す。確かに、アリシアは翼は全て抜け落ちたと語っていた。

 自分自身で何度か背に生やした翼を確認しているのだから、本人も予想外なのは本当なのだろう。

 アリシアは夕焼け空を覆う翼を胸の前に持ってくると、朗らかな声音で言った。


「もしかしたらこの翼は、この町の人たちの優しさで生まれたのかもしれませんね」

「――そうかもね」


 冗談のつもりで言ったのだろうが、しかし颯太は肯定した。

 アリシアがこの町の人たちに温もりを与えたように、この町の人はアリシアに温もりを与えた。その想いの形が翼となって顕現されたのなら、アリシアはもう『咎者』ではないはずだ。

 だから。


「アリシアはこの世界に居ていんだ。この町に居ていいんだよ。消えることなんてない。その翼がキミの言う通りこの町の人の優しさで出来たものなら、それはキミがこの町で皆に優しさを与えたからだ」

「――――」

「そんな大きな翼なら、飛ばなきゃもったいないだろ。何処へでも行こう。一緒に行こう。この世界が……キミの居場所だ」

「――ッ」


 アリシアなら、何処へ立って飛べるはずだ。その翼で――否。翼なんかなくとも。


「キミが背負っている罪で何処にも行けないっていうんなら、俺がその罪を一緒に背負ってやる。神輿担ぎみたく。そうすれば、重くたって飛べるだろ?」


 それでも飛べないというのなら、颯太だけでなく、他の人も借りればいい。


「みつ姉だっている。朋絵も陸人だっている。アリシアには沢山友達がいる。その人たちの手を借りながら、歩けばいい。生きて行けばいい――アリシアは一人じゃないんだ」


 アリシアに手を伸ばした。


「キミが居なくなったら、悲しむ人たちが一杯いる。だから、生きる方法を探そう、アリシア」

「――――」


 颯太の心の底からの叫びが、逡巡するアリシアの心を動かしたのは間違いじゃなかった。

 ゆっくりと、アリシアも手を伸ばし出したから。


 ――絶対に、キミを消させはしない。


 互いに伸ばした手が絡み合う――刹那だった。


「そこまでだ。地球人」


 どこからともなく聞こえた声。それが耳朶に届いた瞬間。


「づあ⁉」


 不可視の衝撃波に体が吹っ飛ばされて、颯太はそのまま海面に顔を叩きつけた。

 理解できない状況から、颯太は即座に海面から顔を出す。向ける先は迷うことなくアリシアだ。


「ブハッ! ……アリシア⁉ よかった、無事で……」


 安堵しようとして、しかしそうはならなかった。何故なら、アリシアを捉える黒瞳はもう一人別の姿を捉えていたからだ。


「お前、誰だ⁉」

「口の利き方がなっていないな。地球人」


 吠える颯太に、それは鋭い視線をぶつけた。

 颯太を地球人と呼ぶそれは、豪奢な衣装を纏っていた。

 緑を基調に黄金のラインが入ったローブ。片手に持つ錫杖には、紫水の水晶が嵌めこまれている。そして何よりも目を引くのは――翼だった。

 颯太は即座に悟った。


「お前……天使か」

「貴様にそれを知る意味もなければ、私は貴様に用もない」


 睨む颯太を一瞥して、天使はアリシアに向き直った。


「探しました。純大天使・アリシア様……いえ、罪科・アリシア」

「その顔、まさか貴方、アムネト?」


 どうやら、アリシアは見覚えのある天使らしい。ピクリと眉を動かしたアリシアに、アムネトと呼ばれた天使は僅かに微笑を作ると、すかさず顔を引き締めた。


「覚えていてくれて光栄です。ですが、次に私の名を呼ぶ時には〝様〟を付けてください。今や、私の階級は貴方が天使であった頃より格上だ」

「……そう。聖大天使になられたのですね。だから、私を連れ戻しにこれた」

「えぇ。他の生物に干渉を許されているのは、この階級だけですから」

「ならば何も、言うことはありませんね」


 二人だけで繰り広げられる会話に、颯太は呆然と無理解を示す。


「最後の時間はもう十分お過ごしになられたでしょう。これ以上、貴方に時間を掛けたくありません」

「えぇ。聖大天使の寛大なるご猶予。深く感謝致します」

「……立場を弁えてくれてなによりです」


 アリシアはアムネトに聞こえる程度に呟く。


「私がこの場で足掻けば、ソウタさんを巻き込むつもりでしょう」

「そんな手荒な真似はしません。が、もしも、はあるかもしれませんね」

「ッ!」


 脳がやけに重く、颯太はアリシアとアムネトの会話が聞こえなかった。

 けれど、脳が鳴らす警鐘は正しいと判断できた。


「おいっ。そこの天使、アリシアをどうするつもりだ……っ!」


 立ち上がろうとする足を、波が邪魔する。それも力づくで振り払って、颯太は正面に立つ天使を鋭く睨んだ。


「――――」


 彼の返答を待つ颯太。だが、口を開いたのは彼ではなくアリシアだった。


「ソウタさん。ごめんなさい、ここでお別れです」

「⁉ 何言って……アリシア!」


 突然別れを切り出されて、颯太は目を剥く。

 アリシアとアムネトの背後の時空が歪んで、亜空間が現れたのだ。

 それに気づいた直後、颯太は駆けだした。このままではアリシアが連れて行かれると、本能で理解したのだ。

 砂と波を蹴り上げ、颯太は駆けた。否、駆けたというには遅い。足掻いたといった方が正確だろう。

 足掻く颯太は、夢中で手を伸ばした。アリシアも手を伸ばせば、掴める距離だった。


「⁉ どうして!」


 それでも、アリシアは手を伸ばさなかった。


「もっと沢山、皆さんと一緒に……ソウタさんと一緒に居たかったです」


 亜空間に呑み込まれる刹那。アリシアは瞳に涙を湛えながら、そう言った。

 そして、告げられた。


「さよなら。そしてありがとう――私の世界で、一番大切な人」


 手を伸ばす。伸ばし続けた。腕が千切れても構わないほどに。


「待って、アリシア――――ッ!」


 そして掴んだものは、たった一枚の羽根だった。

 体はそのまま前のめりに倒れていって、颯太はその場に崩れ落ちた。

 周囲には、波の音だけが聞こえた。


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」


 ただ、叫ぶことしかできない自分を、呪わずにはいられなかった。

 アリシアと別れは、あまりにも唐突すぎた――。


                ―― Fin ――



え⁉ 急展開過ぎない⁉ 

読者の目ん玉が飛び出てるのはさて置き、さぁさぁ物語は一気に急展開を迎えましたよ!

まぁ、読者さんは既に『アリシアの見た悪夢』と前回の『非リア充キラー』の回で嫌な予感がするなーと思った方はいられるでしょうが、それでも衝撃はあったでしょう! 

良い雰囲気から告げられるアリシアの余命。それでも二人で一緒に生きられる方法を探そうと宣言した颯太に対し、アムネトという天使の出現によって全てが台無しになってしまいました。

前書きにも書いた通り、聖大天使は唯一、他の生き物に干渉できる力を持っています。アムネトはその力を使って、見事アリシアを発見することができたわけです。

実はこのアムネト、プロローグでアリシアの処刑シーンで出てきた天使の一人なのです。立派になると誓った彼は、約束通り聖大天使となり、そして、罪科アリシアを再び処刑するべく動き出しました。無情にも見えますが、天界において、法と規律は絶対。故に、アムネトは動いたまで。

アムネトに連れ去られてしまったアリシア。そして、その場に崩れ落ちる颯太。果たして颯太はアリシアを救うことができるのか、終章、ますます盛り上がっていきます!

それではまた次回で!

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