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(終) 冤罪ヒーロー ~異世界で冤罪になりました! ……は?  作者: 玉・深森りん
~この世界の現状~
6/6

誰が雑魚だって?

前回のあらすじ 女神様...

ヒールというのはどうやら、回復魔法らしい、それをかけてもらったあと痛みが一瞬で引いていった。

ステータスを確認すると減っていた、HP.SPがすべて全回復していた。ケモ耳幼女ぱねえ。

ちなみに今は、俺の失言についてこの幼女に五月蝿く問い詰められている。


さっきわかったが、この幼女、めっちゃうざい!! とんでもなく! 災害級に!


あれからずっと、ロリコンですか? キモいんですか? 等と問いかけてくる。うぜえ

綺麗な容姿に騙された。人は見かけによらない、誰の言葉か知らないがいい言葉だ。


「あれは一体どういう意味なんですか? ロリコンなんですか? ……ぶふっ! 女神様って! アハハハハ!!」

「この野郎……さっきからロリコンロリコンってうるせーんだよ!」

「――! いきなり叫ばないでください! この無能なロリコンめ!」

「はっ! 何が無能だ! さっきから調子にのりやがって! ……いいだろう。男の怖さを教えてやろう……」


ゆらりと立ち上がり、幼女のもとへフラフラと近づく。

幼女も自分が何をされるのか悟ったのか顔色が悪くなっていった。


「ちょ、ちょっと、何をするつもりですか……いざとなったら、こっちには――」

「黙れい! 貴様は地雷を踏んだのだ……」


幼女の言葉を遮り俺は幼女に近づく。

幼女の肩に手を置くと、幼女からの平手打ちが来た。

俺の体は宙に舞い、1mぐらい飛んだ後、顔から地面に落ちた。


「え?」

「痛い」

「ちょっと! HP半分以上減ってるんですけど!」

「痛い」


どうやら幼女も俺がここまで雑魚だとは思わなかったらしい。

急いでヒールをかけてくれるが俺は既に「痛い」botになってしまっていた。痛い


「なんて事をしてくれたんだケモ耳幼女」

「ごめんなさい……? てか何で謝らないといけないんですか! 悪いのそっちでしょ! この雑魚!」

「あーうるさいうるさい! 雑魚だから鼓膜が破れそうだなー」

「しょーもない事を言わないでくださいよ……けど何で転んだだけで骨折したのかがわかりました。こんな雑魚ステータスだったなんて……ロリコンで雑魚って……w」


「……ちょっと待て、ケモ耳幼女よ、お前、いつから俺の事を見てたの?」

「え? んーと……転ぶ数分前ですかね」


…………は?


「は?」

「え?」

「お前、俺が転んだ後も這いつくばってるときもずっと見てたのか?」

「えへへ……」


俺のグーパンが幼女に飛んでいく。

だが、ステータスはやつの方が高いので、華麗に回避されてしまった。


「危ないじゃないですか! かよわいれでぃーに何をするんです!」

「なーにが、かよわいだ! 俺よりステータス高いじゃないか!」

「それは、お兄さんが雑魚だから……」

「黙りなさい」


人に言われるのは気に食わないんです。


sinnmoriです。少し投稿するのが、遅れました。失踪はしません。たぶん...

それと、「マグネット!」というサイトでも投稿することにしました。

今回の内容はとても拙いとおもいます。ご了承下さい。


コピペして飛んでください。名前は一緒です。

https://www.magnet-novels.com



追伸 すこしお休みします。


追伸 Twitter始めました、凍結中ですが。 あと、たくさんお休みします。


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