第五十四話「手伝い」
そもそもブランクになるほど才能なかったわww
勇人side
というわけで宴会になってしまった
もちろんお酒は出てきたが自分は飲まない
水でも飲んでおいた
そろそろ一輪に聞こうと思う
勇人「でまったりしてるけど願いというのは何だ?」
と俺が聞くとその場で立ち上がった
一輪「その前にここの船員を紹介しておこう」
と言うとセーラー服を来た女の子をさしながら
一輪「あの人がこの船の船長の「村紗 水蜜」よ」
村紗「よろしくお願いします」
それから・・・と一輪がネズミの妖怪を指した(もちろん、夢の国の人ではない)
一輪「あの人は「ナズーリン」よ。見てのとおりネズミの妖怪よ」
ナズ「よろしく」
それと・・・と一輪が虎の姿をした妖怪をさした
一輪「あの人は「寅丸 星」よ」
寅丸「よろしくお願いします」
一輪「それとあれが「封獣 ぬえ」よ。邪魔しようとしたからとりあえずとっ捕まえていた」
ぬえ「よろしく」
一輪「一応気をつけておきなさい。いつ歯向かうかわかったもんじゃないから」
一輪「小傘は・・・知ってるわね。そして今私の周りを浮かんでいるのは雲山」
と一息ついて「この船にいる人はこれだけよ」といった。
「この船」ということは他に誰かいるのか?
ならその人は一体どこにいるんだ?
一輪「ここからが本題。この船の船員だけど今はいない私たちの上司を助けてほしい」
勇人「それはわかった。だけど一体どこへ?」
一輪が息を吐いてから
一輪「魔界よ」
といった。
もちろん頭がおかしくなりそうだった
魔界・・・それはRPGとかではよくある世界だ
強い魔物がいたりラスボスっぽいものがいたり
でもそれはゲームの話だけだと思っていた。
だけどここは幻想郷だ。魔界があっても不思議ではないような気がするが
でもここの魔界とは一体どういうところなんだろうか。
一輪「魔界といっても何もありませんけど魔界に充満している瘴気は人間が吸うと死に至らすから霊力で守っておいたほうが良いわよ」
と察したように説明をしてくれた
霊夢「でそれで誰を助けろと」
霊夢が唐突に聞いた
一輪「「聖 白蓮」よ。正確には法界に封印されているわ。数百年も封印されているわ。私たちは今からその封印を解きに行く。その手伝いをしてほしい」
自分は特に何も思わなかったが霊夢は驚いたようにしていた
魔理沙は聞いたことがあるのか「あの人か」といいたげな感じだった
早苗は自分と同じで最近ここに来たばっかなのでわかるわけがなかった
そして数秒、間が空いた後
霊夢「聞いたことあるわ。自ら若返るために表では妖怪退治をし裏では妖怪を助けていてそれが発覚したため封印されたと・・・」
つまり妖怪を助けたため人間たちに嫌われ封印されたと・・・
その人は助けて良いのかだめなのかわからないな。
助けた妖怪の種類にもよるからな。悪事を働いている妖怪を助けていたとしたら・・・
魔理沙「まぁ助けてもいいんじゃないか?その後悪さしたら実力行使でとめればいいし」
とりあえず助けるということでいいのかな?
自分にとってはどうでもいいけど霊夢は・・・
霊夢「そうね。とりあえず、助けましょう。数百年も封印されているんだからある程度は変わっているでしょう」
というわけで助けに行くことになった
早苗もとりあえずおkらしいので
一輪「決定ね。助けに行くわよ」
はい、できました。
まぁね早苗なんていなかった
封印の解き方は原作とは違いますが二次創作だから良いよね!




