第四十九話「修復vs剣」
勇人side
霊夢は置いて行き
俺たちはすぐにきずかれないように大蛇のもとへ向かい
酒を置き酔ったところをついて
攻撃をしていた・・・
勇人「ハァ!」
腹部に左上に一回
そして横に斬った
が・・・
すぐに直された
他もそうらしいが
俺はジャンプし腹部の中心部にめがけて
勇人「風斬「桜花一閃」」
二つの刀を交互に何回もついたが・・・
どんどん治っていきダメだった
スサノオside
スサノオ「セイ!」
おれは素早く剣を振り回した
だがどんどん治っていく
これって勝てるのか?
だが酔いがさめる前に終わらせないと!
勇人side
こうなったらと思い
ジャンプし頭に向けて剣を向けた
俺は剣に霊力を注いで固くした
そしてスピードをだし急降下をした
一瞬金属と金属が当たるような音がし少し刺さった
もっと奥まで行くようにもっとスピードを出した
どんどん刺さっていき
『ギャォオオオオオオオオオオ』
悲鳴がした
なんとか一頭を倒した
そして邪魔なので斬ったら
酔いがさめたのかわからないが
残り7つの首が一斉に俺に向かって攻撃してきた
でかい割には早く避けるしかなかった
勇人「くっ」
俺は仕方なくその場から離れようと刀を鞘にしまい
攻撃を避けていき射程外に出ようとしたら・・・
腕を食われた
なんとか咥えたと言っていいほど浅いが力が強く抜けない
仕方なく微量の風で剣を作り舌に刺した
なんとか腕は抜けた
ついでにもう一頭倒した
外の修復力が高い割に中は低いようだな
だけどこの怪我は治りそうにないな
勇人「ちょっと休んでくるからやっといてくれ。因みに中が逆転だから口をあけたときに刺せば行ける」
と言い残し俺は木に隠れた
そして寝てしまった
スサノオside
最後に残した言葉通りに俺たちは開けた瞬間を狙い確実に倒していった
そして・・・
妖夢「終わった・・・」
椛「やっと警備に帰れます」
スサノオ「さて勇人を起こすか」
勇人side
おれはスサノオに起こされた
どうやら終わったらしいな・・・
確かあの本の続きは・・・
霊夢「尾から剣が出る」
パタン
と本を見ながら霊夢が言った
勇人「・・・なんでお前がいるんだ?」
霊夢「いやぁ~ピンチになったら出ようと待っていたんだけど意味なかった・・・」
勇人「そして心を読んだと?」
まぁ別にいいけど
スサノオが試しに尾を切ってみると剣が出てきた
スサノオ「・・・」
無言で俺に差し出した
そして
スサノオ「勇人ありがとな!大蛇を倒せたのはお前のおかげだ。だから受け取ってくれ」
と笑顔で言ってきた
だが
勇人「いやいいよ。お前が持って置けって」
と言ったら
少しずつだが光の胞子がスサノオを包み
少しずつ薄くなっていた
スサノオ「早くとってくれ!」
と言ったので仕方なく受け取り
スサノオ「じゃあな」
と言って消えて行った
俺はその剣の柄に文字が刻んであった
「草薙剣」
そしてその裏に
「ありがとな」
と刻まれていた・・・
俺は家に帰ってその剣を飾った・・・
なんか指摘があったらお願いします




