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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
大蛇事変
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第四十八話「作戦」

三人称視点

スサノオ「というわけで作戦会議を始めようか」

霊夢「そうね」

勇人「あ、あぁ・・・」


どこかで3人が話し合っている

話の内容はこの前出現した八岐大蛇をどう倒すかだった

やつは8個の頭に回復能力も優れているため倒すのは困難だった


スサノオ「俺が考えたのは酒で酔わしてから倒すって言うのは?」

霊夢「じゃあそれで行きましょう」


と二人が言うと


勇人「何でおれの家でやってんだ!」


と一人が叫んだ


勇人side


勇人「何でおれの家でやってんだ!」


おれはそう叫んだ

おかしいよね?

作戦会議とかだったら神社でもいいじゃないか

そんなこんな狭いところでやる必要あるのか?

なんか言ってて悲しくなってきた・・・


霊夢「仕方ないじゃない。雰囲気よ雰囲気」


それ仕方ないというのか?


スサノオ「別にいいじゃないか。勇人」


なんかスサノオ性格変わった?

というか決定したんだったらそれで行こうよ


霊夢「でも勇人の報告だと修復能力が高いらしいわよ?」

スサノオ「ここに剣を使えるやつはいるか?」


と聞かれた

幻想郷で剣を扱える奴か・・・

俺とスサノオ、妖夢に椛?

そのぐらいか?


勇人「ここにいるの合わせて4人かな?」

スサノオ「じゃあ一人二つを担当して修復する前に斬り倒せ!」


なるほど

それだと簡単だね

すぐ終わりそうだな~


スサノオ「という訳で集めてきてくれ」

勇人「分かったが神社に連れてくるぞ?ここだとせまいから・・・」


と言い残し俺は妖夢、霊夢は椛のところまで行った


~冥界~


勇人「はぁ・・・」


階段の量ヤバいな

だからと言って霊力とかを使うと肝心な時に使えなくなるからな


妖夢「勇人じゃないの?どうしたの」

勇人「えーと」


と大蛇のことを話した

そして作戦のことも


妖夢「分かったわ」


と妖夢が言うと

幽々子が来た


幽々子「あら~勇人じゃない?どうしたの?」


と言われたので再び話した


幽々子「なるほど。じゃあ妖夢を貸してもいいわよ。」


と言われたのですぐに連れてった


~地上~


神社に集合した

霊夢も椛を連れてきた

まぁ大丈夫でしょう


霊夢「いやぁ。大変だったわ。椛を連れて行くことを許してもらえなくてね。まぁ無理やり連れてきたけど」


無理やりってw

霊夢、お前あとでやられるな


スサノオ「おれは酒を持ってきた。強烈なのを」


じゃああとは大蛇を待つだけか・・・


『グワアアアアアアアアアアア』


噂をすれば来たな

さてぼこぼこにするぜ~

なんかキャラの立ち位置がずれているような気がする・・・

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