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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
大蛇事変
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第四十五話「宴会そして・・・」

勇人side


霊夢「地霊が出てって平和が戻ったぞー!」

空「ぞー!」

勇人「何でくうがいるんだよ!」


霊鳥路れいうじうつほという今回の元凶がいた

俺は空をくうと呼んでいた

何でいるんだろうか

そして霊夢たちはいつも通りだった

まぁ楽しいからいいんだけどね

因みに俺は酒は飲まずオレンジジュースを飲んでいた

子どもっぽいとか言うなよ?これ結構酸っぱいからな?

どのぐらい酸っぱいかって言うとレモンぐらい

まぁ別においしいけどね


霊夢「別にいいじゃないか。楽しいんだから」


そういう問題じゃないと思うが…

一応まだ八咫鳥の能力あるんだけど


まぁ宴会ばっかだと楽しくなってくるね


ピカッ!


一瞬まばゆい光が幻想郷中に放たれた

そして

「グァアアアアアアアアアアアア」

と咆哮が響き渡った


なので

勇人「霊夢!お前は酔いを醒ましてから来い!」

霊夢「はいよー」


なんてやる気がないへんじだ

だけど急がないとななんかヤバそうだし・・・

と言ってみると・・・


勇人「!?」


近くに行ってみるとそこには八個の頭がある蛇があった

そう。日本の伝説の怪物「八岐大蛇やまたのおろち」だ。

そしてその前に一人の男性がいた。

助けようとするも大蛇のせいで助けようにも助けれない

仕方ないので剣を抜いたさすがに強度が弱い風で作った剣は対抗できないだろう

俺はまずジャンプし一番右の頭に剣先を突き刺そうとしたが・・


ガキンッ!


まるで鉄のように固くはじかれてしまった

だったら・・・!と思い下から体を真っ二つに斬るように剣を体に突き刺しジャンプしたが

斬れたがすぐに修復してしまった

どうすればいいんだ!

俺は仕方ないので倒すより助けることにした

俺はスペカを使った


勇人「風砲「ウインドキャノン」」


それで吹っ飛ばした

かなり霊力を使ったが担いで歩ける程度は残した

そして倒れていた男を担ぎ歩み始めたが

ここは神社から遠く離れたところ霊夢が来るかしないとどっちも力尽きてしまう

男の傷はそこまで深くないが血は出てるので大量出血で死ぬ可能性がある

そして歩き始め10分後霊夢が来てなんとか神社まで戻った

しかし誰なんだろうかコイツ

八岐大蛇を言えばスサノオだけど・・・

・・・これはこれでいいのかな?

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