第四十四話「銀の昔話」
とある場所のとある小屋に1人の女性が寝ていた
銀「zzz」
銀(夢の中)side
銀『はぁはぁ・・・・』
男性『いたぞ。追えー!』
私のうしろには前住んでいた里の人が追いかけてきた
私は怪我しながらも逃げ逃げ回った
でもどうして人々は妖怪を嫌うのだろうかなぜ受け入れられないのだろうか
それを心の中で自問自答を繰り返して逃げた
そして森の中に入って振り切った
でもこの怪我じゃ動けない
刀の傷が数個あって血が大量に出てきている 妖怪だから一応生命力は高いし
そして私はそっと目を閉じた・・・
???side
僕はとある用事で森に来ていたら
???『!』
目の前には女が倒れている
僕はすぐ救急用に持っていた箱の中から治療用具をだし応急処置をした
だけどこれって・・・妖怪だよな?
まぁでもけが人は怪我人家に連れて帰るか・・・
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連れて帰ってきたのはいいけど
どうするか・・・
森で取ってきた薬草で薬を作るか
銀side
・・・何かを作る音が聞こえたので起きてみたら
???「あっ。起きたのか。一応この傷薬でも飲んでおけ。」
と指示されたけど・・・
銀「私が・・・怖くないの?」
???「・・・怖くないと言ったら嘘になるけど怪我人を放っておけないな」
私は仕方なくその傷薬を飲んだ
そして少しずつだけど傷が治って・・・
銀「じゃあ。あと最後にあなたの名前だけでも。あと私は銀だから。」
???「吉衛門だ。あと行く当てないならここにいてもいいぞ?」
銀「でもそれじゃあ・・・」
吉衛門「大丈夫。大丈夫。見つからないから」
・・・私は仕方ないのでここにとどまることにした
そして・・・
里の人「いたぞー。追えー!」
ばれてしまって追いかけられた
里の人「かくまっていた奴も殺せー!」
吉衛門「銀は逃げろ!」
銀「いやだ!」
銀(現実)side
銀「はぁはぁ・・・」
私は飛び起きた
銀「またあの夢・・・忘れようとしても忘れない記憶・・・」
こんな感じです
なんとなくやりました・・・




