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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
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第四十三話「薬の副作用」

勇人side

俺は薬の副作用によって倒れた


霊夢side

霊夢「でどうなの?」

永琳「まぁ数時間安静にしていればいいでしょ そこの二人もね」


私たちは永琳を呼んで紅魔館にいる

フランは・・・寝ている


霊夢「で副作用って言うのは?」

永琳「そこまで深刻じゃないわ。ただ薬の効果で回復力が急激に高まるから疲れを感じないのよ。で疲れを感じなくても体は覚えているから切れた途端疲労が一気に来るのよ。だから無理しないでって言ったのに・・・。」


詳しい説明ありがとう

まぁ半分は勇人のせいってことね


レミリア「じゃあさっさと帰って。」


えー

おかしくない?それ

永琳はわかるとしてなぜ私まで


永琳「じゃあ帰るわ。」

レミリア「それと霊夢あなたは残って」

霊夢「はい?別にいいけど」


そして永琳が帰り・・・


私たちは椅子に座り会議みたいな雰囲気になった


レミリア「でまず議題はなぜあいつが太陽の神の力があったのか」

霊夢「そうね。普通は神の力なんて手に入るものじゃない。絶対誰かにもらったんだわ。」


と話していると

いきなりレミリアが


レミリア「まぁそんなこともあろうかと一応とっ捕まえといたわ」

霊夢「え?」


いま捕まえたって言ったよね?

いつの間に?


レミリア「で誰にもらったの?」


空を連れてきたレミリアはそう聞いた

因みに空は手足が頑丈に縛られていて身動きが取れない状態だった


空「・・・」


無言でしょうね

じゃあ仕方ない

力づくで


レミリア&霊夢「白状しないと焼き鳥にするわよ!」


レミリアと意気投合しいった

そしたら


空「山の頂上にいるやつです!」


怯えたように大声で白状したので

解放した


という訳で


頂上まで行きまーす


早苗「分かったわ。私も同行させてもらうわ」


神社目の前で早苗と合流した

それから・・・


神奈子「何だ?」

諏訪子「なに?」


私たちは妙な殺気を出した


神奈子「えーと・・・」

諏訪子「なにか・・・」


霊夢「ちょっとね・・・かくかくしかじか・・・という訳で」

3人「ちょっと覚悟しててね☆」


そしてそれから私たち三人によるお仕置きが始まり

そのお仕置きは数十分も続いた


神奈子「すいません・・・」

諏訪子「ごめんなさい・・・」


まぁ反省しているようだからいいか

でも次したら


霊夢「次何かやらかしたら殺す☆」


神奈子「・・・バタッ」

諏訪子「バタッ」


あらら神様のくせに殺気で倒れちゃうなんて

これでおk?

やっと終わりましたね

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