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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
46/59

第四十二話「太陽の化身vs「ただ」の人間」

勇人side


勇人「ここか・・・」


俺の目の前には底が見えない穴があった

そして何のためらいもなく入っていった


霊夢side


空「そろそろ地上に行って侵略したいから終わらせるわ。「地獄極楽メルトダウン」」


そしてまた大玉が出てきた

もちろんレミリアと背中合わせに


レミリア「神槍「スピア・ザ・グングニル」」

霊夢「神技「夢想封印」」


どっちも大技を出したが全然相手にならなかった

仕方なく私は


霊夢「神技「夢想封印・極」」


立てる程度の霊力を残して普通よりも大きい大玉を作った

一個は消えたがもう一つは消えなかった・・・

あとは当たるのを待つだけだった

が・・・


???「風盾「アイギス」」


上から弾幕によって作り出された盾が私たちを守ってくれた


勇人side

おーおー

なんかでっかいのがあるな

まぁこの力増強剤があればあれなら


力増強剤…一応説明w 霊力、魔力、妖力(※勇人はないので関係ない)を一時間だけかなりの量を増やしそれに回復力も高まる


勇人「風盾「アイギス」」


弾幕の盾を作り霊夢たちを守った


空「また邪魔者が増えたわね」

勇人「それは悪かったな」

霊夢「なぜここに?」

勇人「まぁそれは・・・助けに来た」


あまりそれは聞かれたくなかった答えにくいんだよな

その質問


空「でまた戦うの?まぁすぐ終わるわ」

勇人「それはどうかね!」


おれは弾幕を大量に撃った


空「ッ!!」


風を切るようなヒュンッと言う音が鳴るぐらい早く動いた


空「地上の人間は不意打ちすきなの!?焔星「フィクストスター」」


そして空の周りに近くに四つの大玉

そしてその周りにまた四つの大玉が回っている

ただ回っているだけだから避けるのは簡単だった


勇人「疾風「疾風迅雷」」


今までの乱射とは違いキレイに縦横並びまわりながら空にいく

まぁ簡単に避けられた

というわけで・・・


勇人「音速「ファーストウインドブースト」」

空「巨星「レッドジャイアント」」


俺は補助スペカ

空は攻撃スペカをやった


そしてそのスペカは大玉が回りその大玉から小玉が出てきた

かなり多いけど


ヒュンッヒュンッ


補助のおかげでギリギリだけど避けれる


勇人「風砲「ウインドキャノン」」


スペカを使い手からキャノンをだした


勇人「・・・もう決めていいか?」

空「やれるものなら」

勇人「牢獄「弾幕箱」」


弾幕で箱を作り空を閉じ込めた


空「こんなもの!」


と中で弾幕を出しているが


勇人「そんなもんじゃ壊せないぜ! 風砲「ウインドフルキャノン」」


俺は大玉からレーザーを集中砲火した

当然俺が作ったスペカだから


勇人「外からの攻撃には弱いから」

空「え!?」


終了~


霊夢「という訳でさっさと地霊の放出を止めてもらうわよ。あとはこっちでなんとかするから」

空「分かったわ」


解決解決

という訳で・・・

あれ?


永琳『それとその薬には少し副作用があるから無理しないように』


俺の脳裏にはその言葉がうかんだ


ドサッ

幻想郷に来て何回倒れたんだろう・・・


投稿遅れてすいません

スペカ名や薬名を考えるのに少し・・・

まぁ諦めて単純にしましたがw

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