第四十一話「太陽を得し者」
勇人side
・・・
永琳「まぁいいわね」
勇人「よっしゃ!」
一応けがはふさがったらしい
が・・・
永琳「だけど助けに行ってもいいけど終わったら2日間は休むことね。まだふさがっただけだから。」
そうですか
じゃあさっさと
永琳「あと嫌な予感しかしないからこれを飲んでからね。」
とカプセルのようなものを渡された
なんだこれ?
永琳「それは・・・なのよ」
そいつはいいやつだな
早速飲もうか
霊夢side
あいつよく通してくれたわね
にしても
霊夢「暑い。。。」
何ですかここ
夏かよ・・・
フラン「さっさといこう」
レミリア「そうね。こんなところでくたばっていたら黒幕も倒せないわよ。」
分かってるけど
仕方ないじゃない
こんなところとは追わなかったんだから
???「あら?ここは灼熱地獄跡よ。かなり暑いわよ。私は平気だけどね」
霊夢「あ~そうですか。私はちょっと黒幕を懲らしめに来たのよ」
???「?それって私のことかい?」
え?なぜに?
だって え?
レミリア「じゃあパジャマ姿の・・・」
レミリアがそう聞くと
相手は「たぶん・・・」
といって
???「こいつのこと?」
パチュリーだった
ていうことでこいつをちょっくら・・・
???「まぁこいつはバカね。勝つ気で勝負を売ってきて。」
まぁ仕方ないでしょ
レミリアから聞いたけど病弱だったっけ?
レミリア「フフフ・・・あなた私の親友をぎたぎたにした褒美として倒させてもらうわ!」
レミリアが笑って言った(目が笑ってないけどね・・・)
というか怖いわよ
???「あらいいのかしら?私は八咫烏の力を授かったのよ。だから太陽を持ってるようなものよ」
レミリア「そんなことはどうでもいいわ!あとあなたの名前を聞きましょうか。お墓のために・・・」
空「霊烏路 空よ」
・・・
まぁ私もやりますか
確か八咫烏って太陽の化身よね?
じゃあものすごく強くんってるんじゃないの?
霊夢「まぁ私も参戦・・・」
その時上から人が来た
???「の前に私がお相手しましょう」
その人物は・・・
レミリア「咲夜!?なぜここに!?」
メイド長だった
まぁ勇人を永遠亭かどこかに連れてって能力で少しづつ来たんでしょうね
だけどレミリアは・・・
レミリア「邪魔しないで咲夜!巫女も!」
咲夜はわかるとしてなぜ私まで?
そしてそこまで大声出さなくてもわかるわよ
耳がいかれそう・・・
咲夜「お嬢様少し失礼します」
バシン
咲夜はレミリアのほほをビンタした
思いっきり
いい音なったね
まぁお空とフランはそのあまりにも痛々しい音が鳴ったので目をつぶっていたけどね
私は目をあけていた
まぁ従者もやるもんだね
咲夜「あなたがそんな怒り狂っていては倒せる相手も倒せないんですよ!もう少し冷静でいてください!私が戦っている間にもし冷静にならなかったらあの巫女に止めてもらいます!いいわね?」
霊夢「え?あ、えぇ」
咲夜はレミリア対し思いっきり怒鳴った
あと返答が欲しいのかわからないけどこっちもを見てきたので応答したさすがに反抗できなかった
反抗してもナイフを構えているので八つ裂きにされそう・・・
レミリア「・・・(分かってるわよ・・・自分でももっと冷静でいなくちゃいけないってことはでも目の前に親友が倒れているのよ。冷静でいられるわけないじゃない・・・それにあなたまで負けたら)」
・・・私にはレミリアの心がわかったような気がいた
だけどあのメイドの言うとおり冷静で戦わないと簡単に倒せる相手ではないものね
空「終わった?説教」
咲夜「ええ。お嬢様を説教するのは勇気がいりますけどね!」
空「!」
咲夜はナイフを投げそれをお空はかわす
不意打ちってやつだね
空「行き杏里不意打ちは卑怯じゃないかしら?爆符「メガフレア」」
空がスペカを発動し大玉とともに小玉も咲夜に襲い掛かる
が能力を使って瞬時に回避そして
咲夜「幻在「クロックコープス」」
スペカを発動した
先のとがった弾幕とともにナイフが現れお空に逃げ場がないくらい密集した
お空「このぐらい。ハッ!」
少しでかい弾幕で逃げ道を作った
さすが太陽の化身を身にまとったやつね
咲夜「以外にやるようね!」
空「そっちこそ!」
・・・
レミリアは今冷静を保とうとしているのかわからないが
うつ向いている
そして手に力が入って耐えている
咲夜「・・・」
今一瞬咲夜がこっちを見た
空「あら?よそ見していてもいいのかしら?核熱「ニュークリアフュージョン」」
次はお空の周りから大玉が出てきた
さっきのスペカよりは避けるのは私でもできるわね
咲夜「大丈夫よ。心配しなくて。奇術「ミスディレクション」」
大量のナイフがお空の弾幕を通り抜けてお空のもとへ向かった
そして投げ終わった後すぐに弾幕が来ないところへ移動した
ひやひやするわね
咲夜「あなたにはお嬢様に勝てないわ。私にも勝てないだから。メイド秘技「殺人ドール」」
あれが一応決め技なのかしら?
咲夜の周りにナイフが現れお空に向かって行った
しかもさっき咲夜がやったナイフがまだ残っているから逃げ場がない
これは勝ったも同然ね
そしてお空は不気味な笑みを浮かべ
空「あら?可哀想に困難で倒そうなんて甘いのよ!「地獄極楽メルトダウン」」
スペカ発動直後超巨大な二つの弾幕がナイフを消し去り咲夜を挟み撃ちにした
咲夜「残念。負けちゃったわね・・・」
そう言い残し咲夜は当たって戦闘不能になった
それを見ていたレミリアは
レミリア「よくも私の仲間を!」
と言って飛んで行ったが私は咲夜に言われた通り止めに入った
レミリア「離せ!あいつは私の仲間を二人もやったんだぞ!」
霊夢「止まるのはお前だぁぁ!」
私は思いっきりレミリアを殴った
そして襟の部分を持ち上げ
霊夢「お前は太陽の化身を持った奴を一人で相手にする気か!しかも咲夜はただ負けたんじゃなく私たちにあいつの力を教えるために勝負したのよ!それでお前が冷静になって戦わないと絶対勝てないでしょ!」
私は怒鳴った
大声で怒鳴った
喉がつぶれるぐらいに
一方その頃
勇人side
『「地獄極楽メルトダウン」』
ブツッ
咲夜が俺に情報を教えるためにつけていた盗聴器が壊れた
何かあったんだな
まぁあの薬にこれがあればだいたい状況は分かった
勇人「さっさとしないとな。残り50分ってところかな?」
その時間は薬の効果がきれる時間
一時間しか持たないらしいからな
でも地底の穴が見えてきた
あとはそこに入れば
『お・・・・・身を持・・奴を・・・・手に・・気か!し・・・・はただ・・・・・・なく私た・・・・の力を教・・・めに勝・・・のよ!それで・・・・・になって戦わな・・・・・てない・・・!』
微量だが少しだけ霊夢の怒鳴り声が聞こえた
急がないとな
次回決着です
一応新スペカも用意しています




