第四十話「心を読めし者 心が読めない者」
・・・おりんは出てきません
すいません
勇人side
・・・うぅ・・・
勇人「・・・ここは永遠亭か・・・」
確か・・・俺は妖怪にかまれて死にそうになったのか・・・
でここに来たって訳か
まぁいいが早く霊夢たちに行かないと
とおれは起き上がりすぐに行こうとするが・・・
ズキッ!
起き上がった瞬間すさまじい痛みが襲った
勇人「グッ」
これじゃあ行こうとしてもいけないな・・・
ガラっ
誰かが入ってきた
永琳「あら?まだ寝てなきゃだめよ。一応即効性の薬をやっといたから。まぁあの傷じゃあそれでもあと10分は寝てないと。」
勇人「でも早くいかないと!」
俺がそういうと呆れたようにため息をつき永琳が
永琳「はぁ~・・・。正義感が強いのか強すぎるのか・・・。あなた少しぐらい休まないと早死するわよ。」
勇人「ハハ・・・」
俺は少し悲しそうに笑みを浮かび倒れ込んだ
俺は仕方なく休むことにした
・・・あっ誰が此処に連れてきたのか聞くの忘れた・・・
永琳「・・・(もう少しいい薬作らないといけないわね)」
霊夢side
あいつに教えられたとおり奥へ住んでみると・・・
???「あら?珍しいわねお客さんなんて何の御用?」
目の前にミニスカをはいた少女が現れた
その後ろに妹らしきものがいた
さとり「私は古明地さとりよ。あなたたちの要件は奥へ行くことね。地上で起きてる異変を解決するために。まったく通っていいわよ。さっきも通らせたし。」
霊夢「さっきも?」
さとり「ええ。まぁパジャマっぽいやつね」
レミリア「・・・ということはパチュリーね。急がないと。」
さとり「おっとその前にこの子の心を開かせるために少し遊んでくれない?」
そんなことを言って質問してきた
忙しいがまぁ急ぐことではないだろ
少しぐらいならね・・・
霊夢「おkよ。でもなぜ?」
さとり「それは私は「心を読む程度の能力」何だけど。」
なるほど
だから用までわかったのか
さとり「そしてこの子。私の妹の古明地こいしも「前」は同じ能力だったけど・・・」
霊夢「前は?」
それが気になったがすぐにわかった
さとり「ずっと前能力のせいで人に虐められてね。それで心を閉ざして能力も「無意識を操る程度の能力」になってね。私でもこいしの心が読めないのよ。だから開かせるために弾幕勝負を・・・」
・・・まさか弾幕勝負だったとは・・・
こいし「という訳でお願いね。」
まぶしい笑顔で言ってきた。
仕方ないのでやることにした
にしても充分心を開いているような
さとり「それはちょっとペットのおかげね。まだ開いてないわ。」
やっぱ口に出さなくても分かるっていいね
疲れないし
こいし「じゃあ 本能「イドの解放」」
その時ハートの弾幕が放たれた
まぁこのぐらい横に走って避けた
こいし「まだまだ 抑制「スーパーエゴ」」
まぁ戻っていくだけである
霊夢「あら?まだなっていないのね 神技「夢想封印・刀」」
私は夢想封印の弾を刀型にした
そして撃った
まぁ初心者だったのだろう
すぐに終わった
こいし「楽しかったよ。またやろ。」
・・・たぶん来ることはないであろう・・・
そして私たちは奥へ進みそこにあった
穴にはいった・・・
咲夜side
そろそろ追いつく頃よね
まぁオリンがいない理由は・・・
話を考えるのが少し難しいと思ったからです




