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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
44/59

第四十話「心を読めし者 心が読めない者」

・・・おりんは出てきません

すいません

勇人side

・・・うぅ・・・


勇人「・・・ここは永遠亭か・・・」


確か・・・俺は妖怪にかまれて死にそうになったのか・・・

でここに来たって訳か

まぁいいが早く霊夢たちに行かないと


とおれは起き上がりすぐに行こうとするが・・・


ズキッ!


起き上がった瞬間すさまじい痛みが襲った


勇人「グッ」


これじゃあ行こうとしてもいけないな・・・


ガラっ

誰かが入ってきた


永琳「あら?まだ寝てなきゃだめよ。一応即効性の薬をやっといたから。まぁあの傷じゃあそれでもあと10分は寝てないと。」

勇人「でも早くいかないと!」


俺がそういうと呆れたようにため息をつき永琳が


永琳「はぁ~・・・。正義感が強いのか強すぎるのか・・・。あなた少しぐらい休まないと早死するわよ。」

勇人「ハハ・・・」


俺は少し悲しそうに笑みを浮かび倒れ込んだ

俺は仕方なく休むことにした

・・・あっ誰が此処に連れてきたのか聞くの忘れた・・・


永琳「・・・(もう少しいい薬作らないといけないわね)」



霊夢side


あいつに教えられたとおり奥へ住んでみると・・・


???「あら?珍しいわねお客さんなんて何の御用?」


目の前にミニスカをはいた少女が現れた

その後ろに妹らしきものがいた


さとり「私は古明地さとりよ。あなたたちの要件は奥へ行くことね。地上で起きてる異変を解決するために。まったく通っていいわよ。さっきも通らせたし。」


霊夢「さっきも?」

さとり「ええ。まぁパジャマっぽいやつね」

レミリア「・・・ということはパチュリーね。急がないと。」

さとり「おっとその前にこの子の心を開かせるために少し遊んでくれない?」


そんなことを言って質問してきた

忙しいがまぁ急ぐことではないだろ

少しぐらいならね・・・


霊夢「おkよ。でもなぜ?」

さとり「それは私は「心を読む程度の能力」何だけど。」


なるほど

だから用までわかったのか


さとり「そしてこの子。私の妹の古明地こいしも「前」は同じ能力だったけど・・・」

霊夢「前は?」


それが気になったがすぐにわかった


さとり「ずっと前能力のせいで人に虐められてね。それで心を閉ざして能力も「無意識を操る程度の能力」になってね。私でもこいしの心が読めないのよ。だから開かせるために弾幕勝負を・・・」


・・・まさか弾幕勝負だったとは・・・


こいし「という訳でお願いね。」


まぶしい笑顔で言ってきた。

仕方ないのでやることにした

にしても充分心を開いているような


さとり「それはちょっとペットのおかげね。まだ開いてないわ。」


やっぱ口に出さなくても分かるっていいね

疲れないし


こいし「じゃあ 本能「イドの解放」」


その時ハートの弾幕が放たれた

まぁこのぐらい横に走って避けた


こいし「まだまだ 抑制「スーパーエゴ」」


まぁ戻っていくだけである


霊夢「あら?まだなっていないのね 神技「夢想封印・とう」」


私は夢想封印の弾を刀型にした

そして撃った

まぁ初心者だったのだろう

すぐに終わった


こいし「楽しかったよ。またやろ。」


・・・たぶん来ることはないであろう・・・


そして私たちは奥へ進みそこにあった

穴にはいった・・・


咲夜side

そろそろ追いつく頃よね

まぁオリンがいない理由は・・・

話を考えるのが少し難しいと思ったからです

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