第三十九話「嫉妬」
霊夢side
ヤマメのさした通りに行ってみたんだけど薄暗いわね
霊夢「ねぇ、レミリア」
レミリア「何?」
霊夢「あなた明かりを付けるやつとかないの?」
レミリア「あるわけないでしょ!」
重要なところで使えないやつねとぼそっと言うと
レミリア「何か言った?」
何?人間の耳じゃ聞こえない声で言ったはずなのに
吸血鬼って耳いいのかしら?
一応返答しておこう
霊夢「何にもよ」
これでおk
まぁいいけど何か火をつけるものないかしら
こんな時に魔理沙がいれば
ったく重要なときにいないやつなんだから
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遠く離れたところで
魔理沙「へっくしゅん!風邪でもひいたのか?」
ーーーーーーー
あいつがいれば魔力で火がつけれるのに
???「じー・・・」
・・・
???「じー・・・」
( ^ω^)・・・( #^ω^)ピキッ
霊夢「ほいっとな」
私は小型弾幕をなん個うった
???「え!?うわっと!」
避けたな
やっと姿を現してくれた
全くなんでこっちばっかり見るのよ
???「なんで撃ってくるのよ。」
霊夢「あなたが見てくるからよ。」
???「いいじゃない見るぐらい!」
霊夢「良くないわよ!気味悪いわ!」
言い争っていると
レミリアたちが
レミリア「子供ね。」
フラン「子供だね。」
子供、子供と言われた
いくらこの口喧嘩が子供っぽいからって
霊夢「あんたよりは子供じゃないわよ!」
言い返してやった
私はあんたよりは子供じゃないわよ
吸血鬼は背が低いじゃない
まぁ口に出したら粉砕されるかもね
妹の方で
霊夢「まぁいいわ。最下層へ行きたいのよ。道教えて」
???「嫌だ!」
予想通り
じゃあもちろん・・・
霊夢「力づくでも吐かせる!」
???「できるものならね!」
レミリア「はぁ~・・・名前は?」
それを聞いておかないとな
???「水橋パルスィよ」
へぇ~まぁさっさと吐かせるわよ!
レミリア「ここはまかせて」
あ、そう
じゃあ任せるか
レミリアside
じゃあやりますか
久々に
パル「じゃあ私から 妬符「グリーンアイドモンスター」」
わたしの周りに固定されたたまが設置された
完全包囲されたので
レミリア「必殺「ハートブレイク」」
相殺するのみ
まぁなんとか出口ができたわね
レミリア「天罰「スターオブダビデ」」
小さな弾幕からレーザーが出て
今度はこっちが包囲した
まぁ避けられたけど
パル「これで決めさせてもらうね。眠たいし。舌切雀「謙虚なる富者への片恨」」
パルスィは分身してどれが本物か・・・
同時に撃ってきたけど一人だけ小さいやつがいるわね
でも弾幕が多すぎる
攻撃できないわね
じゃあ・・・
レミリア「獄符「千本の針の山」」
私は大量にナイフ弾ををうち分身を消していった
残りは本物のみ
レミリア「十字架はお好きかしら? 紅魔「スカーレットデビル」」
炎の十字架を立てた
レミリア「で最下層へは?」
パル「ずっと奥よ。この洞窟を通り抜ければいい。」
よし聞き出せた
そろそろ最下層か
レミリアの出番作ったぜw




