表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
42/59

第三十八話「地底のアイドル」

霊夢side

・・・勇人が自分を犠牲にしてまで私たちを送ったこの地底で使命を果たす


フラン「大丈夫なの?勇人。」

レミリア「大丈夫でしょ。」


まぁ私も大丈夫だと思う

それにたぶん永遠亭に連れてったはずだし


霊夢「まぁ私たちは異変解決のために来たんでしょ?さっさとやりましょう。」

レミリア「そうね。」

フラン「そうだね。」


意見一致 さっさと異変を解決するわよ

この前は勇人に手柄とられたしね


そして私たちが地底の地についた


咲夜side

一方その頃・・・


・・・


咲夜「邪魔よ。」


ザクッ


私は能力を使いナイフを飛ばし動けなくした

にしても勇人かつぎながらだとかなりきついわね

でも迷いの竹林につけば妖怪はいない


咲夜「・・・着いた。」


目の前は竹だらけの場所

迷いの竹林だ


霊夢side

・・・

着いたのはいいけど・・・


レミリア「派手なお出迎えね」


周りは地底の妖怪共だった

仕方ないので


霊夢「ハァ!」


弾幕を何個も作り乱射した

それに続きフランもレミリアも打った

とはいっても小型。そこまで霊力は使わない


そしてどんどん数が減っていき

ほとんど0に近くなっていった


そして


???「ねぇ。地底を荒らさないでくれないかしら?」


後ろから声がしたので

ふた後ろを向くと そこには・・・!


霊夢「誰?」


下が膨らんでいてそんな格好のやつが来た


ヤマメ「私は黒谷 ヤマメよ 。地底のアイドルとしても語っておこうかしら?」


地底にアイドルとかいるの?

まぁそんなことより


霊夢「最下層の行き方知っているの?」

ヤマメ「もちろん。でも荒らしてくれた大小はきっちり払ってもらうわよ!」

レミリア「あら?3対1でやる気かしら?」


まぁそうなると絶対こっち勝つから普通は拒否するはず

普通ならね


ヤマメ「そうよ。全員来なさい。」


そういったので戦闘態勢に入った

まぁ楽勝でしょ


ヤマメ「先攻はもらうわよ。罠符「キャプチャーウェブ」」


スペカを発動すると周りに弾幕が現れヤマメのところに戻る

私はその弾幕を難なく交わした

ジャンプしてね


ヤマメ「残念だけどこれじゃあ終わらないのよね。」


といい ヤマメから弾幕がばら撒かれた

もちろん私はジャンプしたため身動きが取れない

が・・


レミリア「まったく危なっかしいわね。」


レミリアに助けられた

そしてフランは


フラン「長居していられないから決めさせてもらうよ。 禁忌「レーヴァテイン」」


剣状に弾幕が放たれた

まぁこれで終わりかな?

と思うと


ヤマメ「私は蜘蛛の妖怪なんだからこのぐらいよけれるわ。」


と簡単によけた

そして


ヤマメ「毒符「樺黄小町」」


発動した瞬間

ヤマメの周りに弾幕が現れ・・・

消えた・・・


ヤマメ『これならあてることはできないでしょう。』


でも私は自分の勘に頼って

スペカを発動してみた


霊夢「神技「夢想封印」」


大玉をだし勘でそこに放つ

と・・・


ヤマメ「キャああああ」


当たった・・・

勝ってしまったよ

勘で


霊夢「さぁ教えてもらうわよ。最下層への行き方を!」


というとヤマメは右を差した

・・・まぁ方向記されてもわけわかんないですよね

そしてレミリアの見せ場なし!

申し訳ありません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ