第三十八話「地底のアイドル」
霊夢side
・・・勇人が自分を犠牲にしてまで私たちを送ったこの地底で使命を果たす
フラン「大丈夫なの?勇人。」
レミリア「大丈夫でしょ。」
まぁ私も大丈夫だと思う
それにたぶん永遠亭に連れてったはずだし
霊夢「まぁ私たちは異変解決のために来たんでしょ?さっさとやりましょう。」
レミリア「そうね。」
フラン「そうだね。」
意見一致 さっさと異変を解決するわよ
この前は勇人に手柄とられたしね
そして私たちが地底の地についた
咲夜side
一方その頃・・・
・・・
咲夜「邪魔よ。」
ザクッ
私は能力を使いナイフを飛ばし動けなくした
にしても勇人かつぎながらだとかなりきついわね
でも迷いの竹林につけば妖怪はいない
咲夜「・・・着いた。」
目の前は竹だらけの場所
迷いの竹林だ
霊夢side
・・・
着いたのはいいけど・・・
レミリア「派手なお出迎えね」
周りは地底の妖怪共だった
仕方ないので
霊夢「ハァ!」
弾幕を何個も作り乱射した
それに続きフランもレミリアも打った
とはいっても小型。そこまで霊力は使わない
そしてどんどん数が減っていき
ほとんど0に近くなっていった
そして
???「ねぇ。地底を荒らさないでくれないかしら?」
後ろから声がしたので
ふた後ろを向くと そこには・・・!
霊夢「誰?」
下が膨らんでいてそんな格好のやつが来た
ヤマメ「私は黒谷 ヤマメよ 。地底のアイドルとしても語っておこうかしら?」
地底にアイドルとかいるの?
まぁそんなことより
霊夢「最下層の行き方知っているの?」
ヤマメ「もちろん。でも荒らしてくれた大小はきっちり払ってもらうわよ!」
レミリア「あら?3対1でやる気かしら?」
まぁそうなると絶対こっち勝つから普通は拒否するはず
普通ならね
ヤマメ「そうよ。全員来なさい。」
そういったので戦闘態勢に入った
まぁ楽勝でしょ
ヤマメ「先攻はもらうわよ。罠符「キャプチャーウェブ」」
スペカを発動すると周りに弾幕が現れヤマメのところに戻る
私はその弾幕を難なく交わした
ジャンプしてね
ヤマメ「残念だけどこれじゃあ終わらないのよね。」
といい ヤマメから弾幕がばら撒かれた
もちろん私はジャンプしたため身動きが取れない
が・・
レミリア「まったく危なっかしいわね。」
レミリアに助けられた
そしてフランは
フラン「長居していられないから決めさせてもらうよ。 禁忌「レーヴァテイン」」
剣状に弾幕が放たれた
まぁこれで終わりかな?
と思うと
ヤマメ「私は蜘蛛の妖怪なんだからこのぐらいよけれるわ。」
と簡単によけた
そして
ヤマメ「毒符「樺黄小町」」
発動した瞬間
ヤマメの周りに弾幕が現れ・・・
消えた・・・
ヤマメ『これならあてることはできないでしょう。』
でも私は自分の勘に頼って
スペカを発動してみた
霊夢「神技「夢想封印」」
大玉をだし勘でそこに放つ
と・・・
ヤマメ「キャああああ」
当たった・・・
勝ってしまったよ
勘で
霊夢「さぁ教えてもらうわよ。最下層への行き方を!」
というとヤマメは右を差した
・・・まぁ方向記されてもわけわかんないですよね
そしてレミリアの見せ場なし!
申し訳ありません




