第三十七話「地底までの道のり」
二話連続投稿
勇人side
勇人「はぁ!」
俺は刀で妖怪を峰打ちし気絶させていた
レミリア「でその地霊伝説に書かれていた内容が『かくかくしかじか』だったのよ。」
霊夢「なるほど。だから急いでたのね。」
俺もその話を聞いていた
勇人「でこんなに妖怪が襲ってくるのか!ふざけんな!」
くそが。
そもそも霊夢がほったらかしたせいだ!
霊夢「まぁ勇人頑張ってね。私たちは力を温存しておかないと」
はぁ・・・。
全く・・・
まぁこんな敵 雑魚同然なんだけどね
勇人「オラァ!」
ガキン
刃と歯がこすりあった
うわぁ・・・
少し刃がかけた
レミリア「あなた人間?」
勇人「紫と同じ質問するな。いくら早くても人間だ!」
仕方ないだろ
高速だったらそこまで力使わないし
でも刃がかけたせいで使えなくなったな
一本で頑張るか
・・・
あれから何分過ぎただろう
100体は気絶させた
そして・・・
やっと地底が見えてきた
俺は喜んだが・・・
隙を見せてしまい
2人に妖怪が三体襲ってきた
一本でガードするのはきついので
レミリア「くっ こうなったら・・・」
ヒュン
俺はすぐさま一本の刀で一体気絶させたが・・・
レミリアside
私がスペカを使おうとしたとき
勇人が前に現れ・・・
体を張って守ってくれた・・・
そう一体だけ防いで二体にかみつかれた
勇人side
ぽた・・・ぽた・・・
血が俺の体から出てきて
勇人「・・・」
無言で残りの二体を気絶させた
そして俺は・・・
倒れた
レミリア「しっかりしなさいよ!」
???「ココは私に任せて行ってください。お嬢様」
咲夜side
・・・私は追いつきそうになったところ
勇人が倒れたので急ぐことにした
咲夜「ココは私に任せて行ったください。お嬢様。ほら、妹様も。」
レミリア「なぜあなたが…?」
咲夜「地霊伝説。見ましたよ。まったく世話が焼けるわね。」
レミリア「・・・分かったわ。行きましょ。フラン」
私は再び見送った
そして急いで永遠亭に行くことにした
さてまた話考えんとな
ガンバルゾ




