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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
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第三十六話「地霊伝説」

レミリアside


・・・


レミリア「やっぱ咲夜の淹れた紅茶はおいしいわね。」

咲夜「それはありがとうございます。」


私は紅茶を飲んでいた


レミリア「・・・にしても暇ね。図書館にでも行きましょうか。ね?フラン。」

フラン「はい。お姉様。」


フランは元気な声で答えた

そうして私たちは紅魔館の図書館へ行くことにした


・・・


そして図書館についた

ガチャ・・・


少し鈍い音と同時に私は扉を開いた

そして私はすぐに異変を感じた・・・


レミリア「あれ?パチェは?」


私の親友であるパチュリーがいなかったのだ

だから小悪魔に聞いてみることにした


レミリア「パチェはどこに行ったの?」

小悪魔「え?パチュリー様なら本を読んで『急ぎの用ができたから』と言い残し出て行っちゃいました。」


おかしいわね

パチェは普通外に出ないのに珍しいわね


小悪魔「あと読んでいた本はこれです。」


と小悪魔は『地霊伝説』と書かれた本を手渡しした

私はためしにそれを読んでみることにした

もしかしたらわかるかもしれない


レミリア「(そう言えば地霊って紅白が出した温泉と同時に出たやつよね)」


ぱらぱらとページを開いてみると気になる内容があった


レミリア「・・・」


パタン

私は無言で本を閉じた

そして・・・


レミリア「咲夜・・・フランをお願い。」


悲しい声で私はいった


咲夜「?はい。でもどうして?」

レミリア「ちょっと・・・ね」


私はそう言い残し行こうとすると


咲夜「・・・私も行きます!」


説得するように咲夜は怒鳴った

・・・


レミリア「ダメよ!これは危険なのよ!もし咲夜まで行ってフランがひとりぼっちにでもなったら・・・」


咲夜side


レミリア「ダメよ!これは危険なのよ!もし咲夜まで行ってフランがひとりぼっちにでもなったら・・・」


私はそのお嬢様の顔を見た

その顔は怒りと悲しみと心配する心が現れていた

でも従者としてメイドとして主の命を守るのを優先する

だがこのままじゃとおしてくれそうにないので


咲夜「分かりました。お嬢様気を付けて。」

レミリア「えぇ・・・」


・・・お嬢様は紅魔館から出て行きそれを見送った

でもお嬢様はバカではない

一応護衛として勇人か霊夢を連れて行くであろう

私はそう思い本を見ることにした

なぜお嬢様やパチュリー様は行ってしまったんだろう

それを知るためにも・・・


レミリアside


・・・あのバカ

1人で何ができるっていうのよ

少しぐらい人に頼りなさいよ


レミリア「見つけたわ!ちょうどいいわ。2人そろってるわね。」

???「!?」


勇人side


俺は博麗神社でお茶を飲んでいた

銭湯のおかげで賽銭も上々だった


霊夢「やっと繁盛してきた!これで勝つる!」

勇人「そうだね。」


お茶を啜ろうとすると


レミリア「見つけたわ!ちょうどいいわ。2人そろっているわね。」

勇人「!?」

霊夢「!?」


俺と霊夢はお茶を吹いてこぼしてしまった


勇人「いきなりなんだよ!」

霊夢「そうよ!お茶がこぼれちゃったじゃない!」


俺と霊夢はレミリアに対して怒りをぶつけた

が・・・


レミリア「いいから来い!」


口調悪くなってやがる

これは何かあったんだな


勇人「行くぞ!霊夢。」

霊夢「分かってるわ!」

レミリア「事情はいきながら話すわ。」


俺たちはレミリアについていくことにした


咲夜side

・・・私は本を読むことにして気になった内容があった


『地霊伝説』

『地霊は地底の妖怪が霊とかしたものである。地霊は何もしないが妖怪に憑りついて操ることができる。それが地上に出てくると災いが起こると言い伝えられている。そして地底につながる穴から地底の妖怪が出てくるであろう。地底の妖怪は強大な力を持っており瞬く間に地上を制圧するだろう。』


そう地霊が出てくると妖怪が出るそれを止めるためにお嬢様やパチュリー様は行った

こうしちゃいられない 私も行きます


咲夜「行きますよ!妹様!」

フラン「分かっているわ!咲夜」


私たちはお嬢様たちを追うために紅魔館を後にした

まぁうん

二次創作だからいいよね!

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