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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
39/59

第三十五話「温泉と・・・」

勇人side


早朝事件が起こった・・・

???「きゃあああああ」


驚きと喜びが入り混じった声が聞こえた

もちろん里のみんなは


男性「誰だよ!こんな朝早く大声出した奴は」

女性「まだ少し暗いじゃないの!」


と怒っていた

仕方なく俺は声の正体を探った

まぁだいたい見当がついているんだけどね

神社からだし・・・


勇人「やっぱりお前か こんな朝早く何してんだよ」


目の前に霊夢がいた


霊夢「ちょうどいいわ 勇人 これ見て」


と指をさした方と見たら・・・

温泉というかお湯が噴出していた


勇人「ほぉ~ これはすごいな でも大声出すんじゃねぇ!眠いのに・・・」


里のみんなを代表して霊夢に怒鳴りつけた


霊夢「そんなことより温泉作ればお賽銭が増えるわよ!」


そんなことって・・・

霊夢も人間だから寝ないと体持たないのに


霊夢「私はちゃんと寝たわよ ちょっと早く起きたから穴掘ってたの」

勇人「さらっと心を読むな!」


何でこうさらっと心読む奴がいるのかね…

後変なやつが浮いてるので


勇人「そこにいるやつは何だ?」

霊夢「あぁコイツ 地霊よ 大人しいから大丈夫よ」


ならいいけど・・・

何かまた事件に首つっこみそうだな・・・


勇人「じゃあ俺は寝るわ」

霊夢「そう じゃあ私は紫に伝えてくるわ」


あぁ~そうっすか

勝手にどうぞ

こっちは眠いんで・・・


俺は家に戻りすぐに寝た


???side

???「こんな感じにすれば 地上の侵略も夢じゃないわね 神からもらったこの力があれば」


どこかにいる妖怪がそんなことを言った

神からもらった力とはなんだろうか!?←驚きの白々しさ


勇人side

全くうるさいったらありゃしないよ

そのせいで今昼じゃねぇか!

朝ごはん食ってねぇ・・・


勇人「はぁ~・・・」

『ぐぅ~』


・・・昼食食べるか・・・


~昼食後~


まぁ朝の分も食べたしなんかするか

・・・暇

霊夢のところにでも


~博麗神社~


霊夢「勇人ね できたわよ」

勇人「・・・?」


俺は首をかしげた

その言葉を聞くまでは・・・


霊夢「銭湯よ 銭湯」

勇人「!?」


俺は呆れる以前にその仕事の速さに驚いた


いや いくら早朝だとしても数時間だぜ?

そう簡単に作れねぇぞ 銭湯なんて


勇人「・・・そういえば 地霊は?」

霊夢「何もしないからそのまま」


いいのかよ そのままで

オレ的に安全確保するが…


勇人「紫には?」

霊夢「もちろん伝えたわ」


うん 当たり前だった

・・・そろそろ出てくれないかな・・・

見られてるせいで落ち着かねぇ・・・


勇人「あーもー 出て来いよ 落ち着かねぇよ」

紫「ばれた・・・」


やっと出てきてくれた


勇人「で何しに来た」

紫「ただ 銭湯の出来具合を見に来ただけよ にしてもこれ 数時間でよくできたね あなた人間?」


紫が思いっきりひどい質問をした

まぁ俺も疑うわ

数時間でこんなのできたら・・・


霊夢「失礼ね 人間よ 列記とした」

勇人「あ~それと地霊は本当に大丈夫なのか?」


紫に聞いてみることにした

霊夢の言うことがあまり信用にならないし


紫「まぁ大丈夫でしょう 追い返せば済むし」


よしおk

ならこれは大丈夫だな


???side

パタン

???「ふぅ~この魔道書疲れるわ」


魔道書を読み終わった私の前に


???「新しいの持ってきました」


助手が来た


???「ありがと これ返しといて」

???「は~い あと知ってます 前侵入した博麗の巫女が銭湯を建てたって」

???「またくだらないことを・・・」


呆れるわ


???「同時に地霊も現れるようになったらしいですよ?」

???「ふ~ん」


ピタッ

私はあるものを見つけた

そこには・・・


???「地霊といったわよね?」

???「えぇ・・・そうですけどなにか・・・」


パタン

・・・急ぎの用ができたわね


???「賢者のとこへ行くわ すぐに帰るからちゃんと見ててよね 小悪魔」

小悪魔「分かりました パチュリー様」


そう言い残しわたしすぐに妖怪の賢者 八雲紫のとこへ向かった



応募しました

まぁほとんどの確率で落ちるかもしれませんがね

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