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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
地霊殿
38/59

第三十四話「新聞記者・・・?」

サブタイトルで丸わかり!

勇人side

・・・朝が来た

平和だな~

ずっと続いてくれればいいのにな~


勇人「そんなこと考える前にさっさとおきるか」


とおれは起きて外に出た

いい天気だった

雲がないきれいな青空

そういえば慧音の話によって新聞買ったんだっけ

まぁ話通り捏造されてる


勇人「・・・」


そこには大きな字で

『一人の人間により見事異変解決!』

と書いてあった

内容は『今回』は普通だった


???「コホン」


と屋根から咳ばらいがしたので見ていると


文「お久しぶりですね 勇人さん」


不気味な笑みで言った

怖いね


勇人「じゃあ俺は・・」


と行こうとする

嫌な予感がしたんだ ハハ!


文「待ってください 取材させてください」


誠実な態度でそういってきたが

嫌な予感的中した・・・


俺の脳裏には

捏造されるが文相手には分が悪すぎるので


勇人「逃げるが勝ちだ! 高速「セカンドウインドブースト」」


俺はすぐさまスぺかを発動しすぐに逃げた


文「天狗1,2を争う私にスピード勝負ですか いいでしょう 取材するまであきらめませんよ!」


そう叫んで追いかけてきた

だけどこれも分が悪いな

こっちは時間制相手は無限の時間で俺と互角だから

だったら


勇人「疾風「疾風迅雷」」


スペカを発動した


文「そんなの簡単によけれますよ」


うん わかってた

・・・というか新聞記者ってこんなにもしつこいんだな ネタのためには

外の世界もマスコミが張り込んでいることあるらしいし


勇人「というかお前の新聞買ったぞ」

文「それはどうもありがとうございます でもそれとこれとは話が違います」


まぁそうだが・・・

やばいな

効果が切れてくる

仕方ない


勇人「見たら捏造だったぞ!」


俺は叫んだ

これなら言いかえし・・・


文「捏造じゃありません 事実を書いてるだけです」


どこがだ!

8割捏造だったぞ

それでも新聞記者かよ・・・


文「そろそろ切れるころじゃありません?私の勝ちですね」


・・・そうなんだがおかしいな

俺はこの時きれてるはずなのに光速と同じだった

俺は前方の木にぶつかった

さすがに光速と同じでも元は切れてるから避けれなかった・・・

にしてもなぜ光速と同じだったんだ?


俺はそのまま意識を失った


文side

勇人は木に当たったせいで意識を失った


文「これじゃあ取材できないじゃない 仕方ない」


私は勇人を家まで送った


勇人side

・・・意識が回復した

いつの間に家に…?

まぁいいや

と横に置き紙があった

内容は『また今度取材させてもらうわよ』

と書いてあった

お 怖い怖い

次からは本編です

まぁ次回もまったりですけどね

追記:なろう完全タイアップのコンテストができたので応募してみようかと思います(落ちるのを覚悟で!

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