第三十二話「戦闘開始!?」
早苗side
・・・弾幕のうち方も分かった
それじゃあもう一つの神社に宣戦布告しに行くか
神奈子「じゃあ次はスペルカードという・・・ちょっどこへ行くんだ」
早苗「神社に宣戦布告していくんですよ」
勇人side
さてさてそろそろ頂上か
一体どんなのがいるんだろうな←わくわくしている
霊夢「そろそろね」
そして見えてきた
魔理沙「・・・神社か いいものあるのか?」
勇人「たとえあっても盗むな」
早苗「・・・誰?」
霊夢「博麗神社の巫女の博麗霊夢よ」
魔理沙「霧雨ま・・・」
早苗「チャンス」
霊夢「え!?」
早苗「ちょうどいいわ あなたのところの神社に宣戦布告して私が勝ったらあの神社を壊すわ」
と言いながら弾幕を撃っていた
それにしてもどこかで聞いたことある声だな
霊夢「それは事情があって壊せないわよ?」
と言いながら霊夢はするする弾幕を避ける
???「・・・」
ん?誰かの視線が・・・
早苗「そんなこと言っても無駄よ 事情なんてないんでしょ」
と言って弾幕をさらに増やす
・・・思い出せどこかで聞いたことある声だ
霊夢「あ~もー うざいわね 神技「夢s」」
勇人「あっ!」
俺はいきなり思い出したように叫んだ
霊夢&早苗「!?」
勇人「早苗か 東風谷早苗か」
霊夢「・・・?」
早苗「なぜ私の名前を!?」
勇人「俺だよ 俺 神風勇人 お前の幼馴染の」
早苗「・・・え?」
早苗side
私はそこにいたのを勇人だと知った
そしてわたしは泣きそうになる
まぁ好きじゃないんだけどね
幼馴染だからね・・・
早苗「・・・は・・・やと」
勇人side
早苗も思い出したようだし一件落着・・・って
泣きそうじゃねぇか
・・・まぁいいかいつものことだし
~泣きやみ~
早苗「でなぜここに勇人が?」
勇人「とある奴にらt」
???「・・・」
ゾクッ
思いっきり殺気を感じたぞ
言い直さないと殺されそうだな
勇人「まぁ連れてかれたんだよ」
早苗「で事情って言うのは?」
霊夢「それは」
と霊夢が言おうとすると
上から隙間が開いて
紫「はーいそれは私から説明するわ」
勇人「やっぱりお前か さっきからこの辺を監視してたのは」
紫「あなたさっき拉致って言おうとしたでしょ」
あぁこれ言い直さなかったら殺されてた セーフ
紫「まぁいいわ 博麗神社は結界の中心部的な物よ」
???「あら 結界があったのは知ってたがまさかその神社が中心部だったとは」
紫「へぇ~まさか外の神社に神が二体もいるなんてね 神奈子様に諏訪子様」
・・・?
俺にはさっぱりわからなかった
諏訪子「紫じゃないか」
神奈子「様付けはよしてくれないか?」
紫「あら 気に入ってくれなかったかしら まぁそれはいいとしてそういうことだから「壊せ」なんて言われたら幻想郷崩壊するわよ」
早苗「なるほど」
と納得するように言った
勇人「それと早苗お前どうやってきたんだ?」
ずっとそれが疑問だった
早苗「あぁ 神奈子様と諏訪子様のおかげですよ」
勇人「ふ~んまぁ頑張れ いろいろと」
早苗「?」
早苗は首をかしげていたがおれは何も言わなかった
まぁどうせ異変が起こるだろう
まぁまたにぎやかになったな
紫「人間1人に神が二人 大丈夫ね」
短いね
今度は地霊殿かな?
地底編どうするか・・・




