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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
風神録
35/59

第三十一話「幻想郷に新たな住人」

風神録です

早苗です

話考えるの結構疲れそうですw

早苗side


※勇人達は宴会の時です


・・・勇人がなくなってからはや数ヶ月

泣き疲れ涙が枯れた


そしていつものような毎日が訪れた

いつも通り神社を掃除し

だけどそこまで人が来ない

神社としては致命的


これだと神奈子様や諏訪湖様の力が回復できない


神奈子「・・・どうする・・・?」

諏訪湖「早苗の話を聞かないと・・・」

神奈子「だが諏訪湖 私たちの力はなくなっているんだぞ!」

諏訪湖「ダメだよ!早苗がもし嫌だったら」


二人の神が口論していた

そしてそれを


早苗「・・・何の話なの…?」


聞いていた一人の女子高校生


神奈子「・・・話ておくか・・?」

諏訪湖「そうだね・・・」


早苗「何のこと?」


神奈子「実はある場所に引っ越そうかと思うんだ」

諏訪湖「それで早苗に聞こうと」


早苗「それなら別にいいよ どうせまた会えるだろうし」


私はすぐに大丈夫と言った

そのあとの言葉を聞くまでは・・・


神奈子「・・・それは無理だ 引っ越しするともうここの人たちには会えない・・・」


早苗「どういうこと・・・?」


諏訪湖「私達の行く場所は 幻想郷」


早苗「幻想郷?」


神奈子「あぁとある知り合いからそうきかされてな」


早苗「どういうところなの?」


諏訪湖「幻想となったものがいく所さ そこに行ったらもうここの人たちには会えない」


早苗「・・・」


神奈子「私たちと一緒に行くか ここにいるか どっちを選ぶんだ?」


早苗「ココの人たちにあえなくなるのは寂しいけど・・・神奈子様と諏訪湖様がいれば私はそれで・・・いい」


泣かないもう泣かないと決めたのに・・・


神奈子「そうか じゃあ明日行くぞ」

諏訪湖「・・・・・・」


~そして明日になり~


勇人side


・・・うぅ 昨日のレミリア本当に怖かったな・・・


ちょっくら霊夢のところにでも行くか


勇人「という訳で来たぞー」

霊夢「あなたも魔理沙の性格うつってない?」

勇人「挨拶はそうでもさすがに物は盗まないぞ?」

霊夢「まぁいいわ 適当にでも腰かけておきなさい お茶入れてくるから」


にしても本当にこねぇな 客

もう少し売上あげろよな

これじゃあいつかつぶれるぞ


勇人「ハァ…」


俺は少しため息をついた 顔はこんな感じ→┐(´。`)┌


霊夢「なんて顔してんのよ」

勇人「いやほんと繁盛してないなーと思って」

霊夢「仕方ないわよ ここに来るのは正月くらいなんだから」


と駄弁っていてお茶を啜ろうとすると


ドーン

いきなり爆音というかなんというか何かでかいものが地面に落ちたとしか思えない音だった


案の定 お茶をこぼしてしまった


早苗side


早苗「うぅ なんて無茶な行き方するんですか」

神奈子「仕方ないだろこうするしかなかったんだから」

早苗「でココが幻想郷ですか?」

神奈子「そうだ 山の頂上かな?」


そこは緑が生い茂っていた


早苗「下降りて行ってもいいですか?」

神奈子「いいが今はやめといたほうがいい 妖怪に食われるからな」

早苗「そうですか・・・」


勇人side

俺は霊夢と一緒に見に行くことにした

あれはなんだろうか・・・


魔理沙「ん?よぉ 霊夢たちも見に行くのか?」

霊夢「魔理沙も行くのね」

魔理沙「あぁ」


こうして3人になった・・・


さて行きますか

妖怪の山頂上に!

・・・これでおk?

次回で終わりかな?

追記:感想で誤字の確認があったので報告します すわこのこは湖じゃなくて子でした

申し訳ありません><

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