第三十話「宴会 レミリアの呼び出し」
・・・宴会です
宴会を毎回やるとネタがなくなったいく
勇人side
妖怪の増殖もなくなり人々は生気に満ち溢れ・・・
・・・
霊夢「今回は勇人が解決したのか?」
酔いながらこっちに来た
勇人「そうだけど・・・」
返答したが
こいつら生気ありすぎだと思います
霊夢「さすが私の弟子だな」
いきなり弟子とか言ってきた
いつからそんな関係になったんだろうか・・・
そう思いつつ
勇人「そうだね・・・」
苦笑いで返答した
もしかしたらあの宴会の時酒を飲まなかったのは生気が少しずつ減って言ったからなのか?
・・・・・・
ん?
レミリア「ちょっと話があるんだけどいいかしら?」
勇人「あ、あぁ」
いきなり話しかけてきたので少し自信なさげに言った
レミリア「じゃあ宴会後紅魔館で待ってるわ」
はなしってなんだろうか?
~宴会後~
勇人「・・・」
レミリア「・・・」
無言の数秒間・・・
そして
レミリア「・・・さぁどういうことかしら」
勇人「何のことですか?」
ある程度見当はついている
多分自我を失った時のことでしょうね
レミリア「とぼける気ね」
勇人「・・・」
狂気のことは話すな話したらダメだ
もし狂気のことを話したらレミリアが紫に伝えて狂気は間違いなく殺されるであろう
狂気だって生きているんだから
俺の中で・・・
レミリア「ハァ…」
ため息をついた後
レミリア「なぜあなたがフランと同じ状態になってたの?」
勇人「それは諸事情があって」
話をそらそうとするが
レミリア「じゃあその事情というのを話してもらうわ」
勇人「・・・無理だ」
ドン
いきなりレミリアが机をたたいた
レミリア「あなたねぇ もしそれが危険な物ならすぐに紫に伝えて抹消してもらうわ!」
勇人「危険な物ではない!」
俺も反論し
レミリア「分かったわ あなたがそこまで言うのなら信じてあげるわ だけど・・・」
・・・
レミリア「またあんなことになったらすぐに抹消させるわ」
俺はこうして帰してもらえた
~自宅~
勇人「はぁ・・・」
レミリアの殺気やらなんやらが結構精神に来た
狂気『・・・ありがとな』
勇人「何が?」
狂気『俺をかばってくれて』
勇人「あぁ 別に俺は生きているものをむやみに殺したくないんだ」
狂気『そうか・・・』
勇人「それと俺が自我を失っていた時何か話してたような気がするが?」
狂気『(コイツ覚えてないのか)何も話しちゃいねぇよ』
勇人「・・・?そうか」
・・・何も話してなかったのか・・・
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次回は早苗登場ですね




