第二十八話「人間の生気」
勇人side
妖怪10体殺害のころから明日
今回は来ないだろうと思って朝起きたら・・・
紫「おはよう 勇人」
隙間から紫がいた
勇人「・・・寝る」
そう言い残し寝ようとするが・・・
紫「寝るのね じゃあ起こしてあげる」
となんか不気味そうな声で言って
紫「境符「二次元と」
と聞こえたので
勇人「さて起きるか!」
俺はとっさに飛び上がって少し明るい声でそう言った
勇人「で今回は何だ?」
紫「まぁまたまた妖怪殺しよ」
勇人「10体か?」
と聞いたら
紫「・・・」
勇人「・・・?」
紫「50た」
勇人「寝る」
紫「じゃあもう一回スペカ発動するわよ?」
勇人「だってよぉ 50体とか昨日の5倍やん 疲れるよ・・・」
紫「大丈夫よ せいぜいこの異変は2,3日で終わるはずだから!」
そう言い張ったので信じることにした
勇人「そうならいいのだけどな・・・」
何故かこの時嫌な予感がした
いくら紫が幻想郷の管理人でも知らないことだってあるはずだ
もしこれが仕組まれたものだとしたら・・・
いや考えすぎか
紫「じゃあいってらっしゃーい」
-----------------―
前の話と一緒の倒し方なので省略
勇人「はぁ・・・」
紫「おかえり あと少しだから」
勇人「異変が終わる前に俺の精神が終わりそうだ・・・」
疲れた声でそう言った
さすがに人ではなくても生き物だから殺すときの精神ダメージが大きい
早く異変終わらねぇかな…
・・・終わるのかな…?
紫「? どうしたの?」
勇人「ん?なにが?」
紫「何か考えてない?」
・・・一応話しておくか
紫の力も必要だしな(霊夢と魔理沙が戦意喪失してるからな
勇人「実はこの異変には元凶者がいるのではないのか?」
紫「まさか 人間の生気を奪って妖怪を生み出しているやつ?」
勇人「そうだ」
紫「・・・幻想郷全域を調べてみるわ」
そう言った後紫は帰っていった
勇人「・・・」
狂気『・・・考えすぎじゃねぇのか?元凶者がいるとか』
勇人「一応・・・な」
狂気『まぁ死ななきゃいいけどな』
勇人「大丈夫だ 絶対死なない」
狂気『・・・まぁいいか』
そう言って狂気は声を静めた
確かに狂気の言う通り考えすぎか?
・・・大丈夫だろう・・・
場合によると光速も使うかもな・・・
???side
???「誰だろう なぜか妖怪が増えているのに増えた数だけ殺されているような… いくら妖怪がいるとしてもあと2人ぐらい必要な数をしているのに 次は10000体としておこう これなら大丈夫でしょ」
どこかの妖怪がそういった
次回解決編!
因みに紫は妖怪殺しを勇人と妖怪の山の天狗と幽香や紅魔館のメンバーに伝えてある設定です
まぁ一万体なら・・・幻想郷のメンバーは規格外なので一万でも足りないか?




