表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方疾風伝  作者: ゴミ箱
妖怪増殖異変
31/59

第二十七話「妖怪の増殖」

オリ異変

勇人side

朝起きて異変は起こった


勇人「う~ん・・・よく寝たなぁ」


そしていきなり隙間が出てきて


紫「大変よ!勇人!」

勇人「うわぁ!」


いきなり紫が出てきたので奇怪な声を上げてしまった

その勢いでベッドから落ちてしまった


勇人「いてて いきなり現れるとかショック死するかと思ったぞ」

紫「ごめんなさい その前に少し妖怪退治してほしいの」


いきなり言ってきたので


勇人「何体倒すんだ?」


と聞いて


紫「まぁ10体ね それと今までみたいにスペカで気絶させるんじゃなく 本当に殺してきて」


は?今何といった?殺すって おい


勇人「どういうことだ!?」

紫「事情は後で話すわ さっさとやってちょうだい」

勇人「それなら霊夢にでも頼んでくれないか? あまり殺すのは好きではないんでね」

紫「それが・・・」


何か言いそうだったけど


紫「何でもないわ」


と言ってきた


勇人「まぁ10体ならいいか」


と引き受けていったもちろん10体は少し多いので


-音速「ファーストウインドブースト」-

を唱えさっさと殺しに行った


―――――――――――――


勇人「少し事情があるので死んでもらう!」

妖怪「人間風情が調子に乗るなよ!食ってやる」


おお まるで永夜異変の時みたいに活性化している

だけど・・・


勇人「すまないな・・・」


と言い残し瞬時に10回ぐらい斬った


他の妖怪も殺し紫のもとへ帰った


勇人「さぁ教えてもらおうか 殺させた理由を!」


と少し怒鳴るような声で言った

理由は殺すのは好きではないからだ


紫「・・・わかったわ 長くなりそうだけど話すわ」

勇人「・・・」

紫「最近妖怪が増えているのよ」

勇人「・・・原因は・・・?」

紫「まだつかめてないわ それであなたに頼んだ理由は霊夢と魔理沙が脱力感満載だったのよ そしてどっちも『めんどくさい』ということを言った霊夢はともかくとして魔理沙まで言うのがおかしい」


勇人「なぜ妖怪が増えていることがわかるんだ?」

紫「私は幻想郷ここの管理人よ そのくらいわかるわ」


そういえばここに来る途中里の人たちが全然いなかったな


紫「まぁ一時的なことだと思うから心配しなくて大丈夫よ」

勇人「わかった」


隙間が開き紫が帰った


勇人「・・・」

狂気『どうした?』


俺の中から声が聞こえた


勇人「これはお前の仕業か?」

狂気『違うぞ しかもあいつも言ってただろ 一時的なことだって』

勇人「じゃあみんなみたいに脱力しないのはお前の仕業か?」

狂気『そうだ もしお前が殺されたら俺まで死んじまうからな 特殊な結界をお前だけかけた』

勇人「じゃあ他の人にも・・・」

狂気『無理な話だ』

勇人「なぜだ!」


と大声で叫んだ


狂気『俺にも限界というのがある 特殊な結界は力をかなり使うものだ それを他のやつにかけようとしたらお前も俺も木端微塵だぞ』


勇人「・・・じゃあ一時的なことだ 頑張れば治るさ」

狂気『まぁ大丈夫だろ』


この時俺も狂気ものちにあんなことになるとは想像もしてなかった

まぁ狂気も一応仲間ですよ?

元凶者の名前どうしよう・・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ