第二十二話「妖怪の山(下)」
勇人side
天狗の領地をあとにして周りをうろついてると寺みたいな家があったので行ってみることに
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近づいてみると花が何というか元気になってるような・・・
そして向日葵がきれいだな
と和んでいるうちに家についた
勇人「誰かいませんか―」
と叫んでみた
勇人「・・・反応がない留守のy」
???「あら?ここにいるわよ」
・・・嫌な予感しかしない
???「初めまして 私は風見幽香よ」
勇人「俺は神風 勇人だ」
と少し誠実に答えてから
勇人「この辺の花は元気があっていいですね 特に向日葵が あなたが育てたんですか?」
と首をかしげながら聞いてみると
幽香「そうよ 私の能力「花を操る程度の能力」でね」
と笑顔で答えてくれたなんか妙に違和感あるけど
優しそうな妖怪だな
勇人「じゃあ俺はこれで」
と帰ろうとすると
幽香「ダメよ」
とさっきの笑顔とは違い少し殺気が出てきたような
幽香「妖怪は欲望に忠実なのよ 私は虐めるのが好きなのよ 大丈夫よ 殺しはしないから」
うん 最後の部分だけ笑顔で思いっきり殺気立ってたよね?完全に殺る気だよね
まぁここは逃げr
勇人「え? ちょっ!」
いきなり攻撃を仕掛けてきた
俺は反射神経がいいので何とか交わしたが・・・
勇人「あんなの当たってたら死にますよ!殺す気ないんじゃないんですか?」
と叫んだら
幽香「大丈夫よ あのぐらいで倒れたらこっちが困るわ」
なんてのんきなんだ
こっちは危ないって言うのに
これなら逃げr
勇人「またこのパターンかよ」
再び拳が来た しかも今回はかなりへこんでる
幽香「あなた逃げようとしてるでしょ」
真剣な顔で言ってきた
なぜばれたし
何?心読む能力とかあるの?
勇人「逃げるが勝ちだ!音速「ファーストウインドブースト」」
と俺はスペカを発動し逃げようとした
ら・・・
幽香「遅いわ!」
と追いついてきた
速すぎるだろ!
勇人「疾風「疾風迅雷」」
よし これで少しは
幽香「こんなの普通に避けれるわ!あなたに過大評価しすぎたかしら?」
勇人「俺にどんな評価つけてたんだよ 俺はただの人間だ!」
と主張するように言うと
幽香「そうなの?あなたの中になにか・・・」
勇人「何か言いました?」
不思議そうに言うと
幽香「え?いや 何でもないわよ もうどっか行って」
と少し邪魔だと言いそうな顔をしていた
どっか行けと言われた…ひどい
まぁいいか 殺されるよりましだ
勇人「じゃあお言葉に甘えて」
と少し嬉しそうな顔や口調で言った
おれはそのまま頂上へ行くことにした
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勇人が行った後
幽香「・・・さっきの人間の中に何かが潜んでいる・・・さっきの人間勇人とか言ったわよね?勇人は気づいてなかったのかしら?まぁいいわ 次いつ会えるかわからないし考えても無駄ね」
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勇人「なぜ幽香は逃がしてくれたのか?」
そんなことを考えてると
何やらへんなものを作ってそうな妖怪がいた
???「これでいいね」
まるで何かを完成させたような声をしてそういった
勇人「何を作っているんですか?」
と近づいて聞いてみると
???「カメラよ 文から頼まれてね」
と応答してくれてこっちに振り向くと
???「ゲゲッ人間!?」
驚かれた なぜに?
ここは自己紹介した方がいいのか?
勇人「え~と・・・俺は神風 勇人です」
ニトリ「あっ 川城 ニトリです カッパの妖怪よ」
勇人「じゃあ俺はこれで」
ニトリ「じゃあね~」
とそれから何もなく無事?頂上へ着いた
そこからの景色は絶景だった
よし終了
潜んでいるのはかなりだいぶ前から紅霧異変からです
まぁいつか出したいと思います その潜んでいるやつを




