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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
妖怪の山遍
25/59

第二十一話「妖怪の山(上)」

まぁなんとなく分けました

勇人side

今日は妖怪の山へ観光だー

という訳でいろいろ準備してっと


勇人「まぁこれでいいだろ」


と完璧だなぁみたいな表情をしながら

弁当を作っていた

というかこれぐらいしか準備するものないしね

スペカは常時装備だしね


勇人「じゃあ行ってくるか」


wktk


慧音「おっ勇人か こんな朝早くどこへ行くんだ?」

勇人「妖怪の山だよ 行った方がいいって言われて」

慧音「そうか(霊夢は天狗のこと教えてないらしいな)」

勇人「じゃあ行ってくる」


――――――――――


勇人「う~ん意外に遠いな でかいから近くに感じるだけか 仕方ない 少しスピードアップでも」


ピューン


勇人「ふもとまで到着っと こっからは回りながら上へ行くか」


数分後


うん 方向感覚狂った・・・=迷子

いやね木がないと思って甘く見てたよ

どこを見ても平原・・・木はところどころあるけど目印にもならない

まぁ大丈夫でしょ

魔法の森だってまっすぐ行って・・・魔理沙に助けられたんだっけ


勇人「にしてもずいぶん登ったな これどこまであるんだ?ざっと見て標高3000は普通にありそうだが」


そろそろ何かあってもいい頃だと思うのになー

と思いつつ


※今はだいたい1000ぐらいです う~ん・・・妖怪の山ってほんとうは何m?w


???「止まれそこの人間」

勇人「なんだ?」

???「お前はここをどこか知っているのか?」

勇人「どこって妖怪の山でしょ?」

???「そうだが ここは天狗の領地だココから先は一歩も入らせん」


ただ観光に来ただけって言ったらどうなるんだろうか

やっぱり怒られるそうだけど見るだけならいいよね?


勇人「俺はただ観光に来ただけです」

???「なら他のところを通れ 人間」

勇人「天狗の領地も観光させてください」

???「えぇい うるさい ココは白狼天狗が守っている 許可がないものは通らせるわけにはいかない」


仕方ない ここは引き下がるか・・・後々面倒事になるもの面倒だし

と残念そうに思いながら他のところを回ろうとする


???side


???「さっきからあちら側がうるさいですね」

???「まぁ別にいいじゃないですか」

???「椛 ちょっと私行って来ますね~」

椛「待ってください文様」


となぜか勇人のところへ行く椛と文である


勇人side

俺が残念そうに引き返そうとすると


???「待ちなさい そこの人間!」


といきなり上から大きな声で呼ばれた

これにはさすがにびっくりした


勇人「なんだ?」

???「私は 射命丸 文」

勇人「文か 俺に何の用だ?」


嫌な予感しかしなさそうだな・・・

と考えると


文「取材させてください」

勇人「いやです」


真顔で即答してやった

いやね いきなり言われると嫌だと答えたくなる


文「取材させてください」


・・・っは!?

俺嫌と答えたよな?

待て まず頭を整理するんだ

よしオッケー


勇人「俺観光中だから」

文「じゃあ終わった後で」

勇人「仕方ない・・・」


俺は少し呆れるようなため息をはいた

こいつ何回断っても絶対やめなさそうだからな


文「交渉成立」

椛「待ってください 文様」

文「椛 遅いですよ」

白狼天狗「(ただいま空気中の俺)」

椛「ん?あなたがさっきもめてた人ですか?」

勇人「そうですよ」

椛「ここに入るとなら許しませんよ」


と穏やかな顔とは違い真剣になった


勇人「いや今から引き返すことですし 剣しまってください」


いつ抜いたんだよ


椛「そうですか」


元の表情に戻った


勇人「さてこれからどこへ行こうかな」


とまた山へ登ることにした

ところどころ感情表現らしきものが入ってますけど兄に言われて書いてみました

次回はどっちやろうか・・・

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