表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方疾風伝  作者: ゴミ箱
永夜異変
23/59

第二十話「まぁ・・・なんというか・・・ちょっとした異変だね」

宴会です

まぁ宴会って意外にネタ無いんですけどねw

文才もないしw

勇人side


霊夢「まぁあの昔話はおどろいたよね~」

勇人「そうだな」

魔理沙「そうだぜ まさか妹紅が不老不死だったとわな~」

勇人「それはそうとしてお前等いつもより飲んでないな」


いつもは泥酔ぐらいなのに(紅霧異変と春雪異変の宴会参照)


霊夢「なんか気分が乗らないのよね~」

魔理沙「そうなんだぜ なぜか飲む気がないというか・・・」

勇人「それはそれで小さな異変だぞ」

霊夢「そうね あの話を聞いたせいかしら」


因みに他の人(妖怪)達はいつも通りである

妹紅と輝夜はっと・・・


妹紅「まだ行けるぞ」

輝夜「こっちだってまだ飲めるわよ」


何故か飲酒勝負をしていた

あっ慧音が二人を殴った


慧音「他の人たちの分もなくなるだろうが」

妹紅「今回は引き分けだが次は勝ってやるぜ」

輝夜「あんたなんかすぐに負かしてやるわ」


子どもだな~

俺はほとんど飲んでない

前の二つの宴会は無理やり飲まされたが今回は霊夢も魔理沙も酔ってないのでセーフ


勇人「まぁ別にいいか」

霊夢「そういえばあんた妖怪の山いった?」

勇人「妖怪の山?」

霊夢「行ってないなら行って来なさい(天狗がいることは内緒だけど)」

魔理沙「じゃあ行っておいた方がいいぜ(霊夢が考えてることはわかってるぜ)」

勇人「そうか まぁ一応幻想郷の地理にはまだ詳しくないし行ってくるか」


そう思って行った

このとき俺はまさかあんなことになるとは思わなかった

(まぁ勘がいい人ならわかりますよね 妖怪の山には天狗のほかに‘奴‘がいることを


???「よぉ あんたが最近霊夢たちと異変を解決してる人間かい?」

勇人「まぁそうだと思うけど あなたは誰ですか」


角が生えてて小さい・・・


萃香「まぁ私は伊吹 萃香だ 私は鬼だ」

勇人「本当に何でもいるんだな」


鬼とか強いんじゃないのか


霊夢「萃香がいることだしちょうどいいわ まだ鬼の説明してなかったわね」


長くなりそうだが聞いておいて損はなさそうかな


霊夢「鬼は昔妖怪の山で一番上だったのよ 外の世界にいたころは人間に決闘を申し込んで鬼が勝ったら自分の奴隷 飽きたら食う奴だったのよ でもある日人間は鬼を罠に陥れ鬼は人間に見切りをつけ地底に行った である日幻想郷に移住してきてさっきも言った通り妖怪の山で頂点に立ったわけよ 萃香は鬼の四天王のひとりだったのよ 他にも勇義という奴がいたわね」

勇人「長い説明ありがとうございます」


こうして宴会は終わっていくのであった・・・



次はおまけというか勇人のスペカまとめです

※本編と多少名前が異なります 理由は変だったからですwいろいろ

因みにいつかオリジナルの異変を起こしたいと考え中です 元凶の名前も考えんとなw

一応伏線は貼っておいた わかる人にはわかる

あと鬼の説明あってますか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ