第十九話「とある少女たちの昔話」
これには他の小説で見る 輝夜登場→誤認の貴族が結婚申し込み→全員×→妹紅の父死亡→妹紅が輝夜を恨む などという話なのですが多少違う部分が出ると思います
※昔話なので~sideとかはありません 因みに話してるのは輝夜 時々妹紅です(一行空いたら別の人です)
これは約1000年前になるわ
私は月の姫である日蓬莱の薬を飲んでしまい それで一時月から出たの
そしておじいさんとおばあさんにあって育ててもらった
そしてある日帝のところにいき5人の貴族が結婚を申し込みに来たの
もちろん断ろうとしたけれどある難題を出した※難題については竹取物語で調べてください
その中に妹紅の父がいた その人には蓬莱の玉の枝という難題を出したの
そして私の父は私たち家族を見捨ててどこかへ行ってしまった
私は父ではなく輝夜を恨んだわ
難題を出した輝夜をね
そして数か月後帰ってきた
父は輝夜のもとへいき 蓬莱の玉の枝を出したわ
それはかなり本物に近かった
だけどそれを作った人たちがやってきた
もちろん断ったわ
そのあと妹紅の父が死んだと聞いた
私にはどうでもよかったけどね
でも死因は分からない でも私は自殺と確定し輝夜を恨んだわ 殺したいと思うほどにね
そして数週間月の人が私を連れ戻しに来ることになった
その中に永琳がいた 永琳は私を連れ戻しに来たのではなく守りに来た
月の人が来る間におじいさんたちには私の衣
帝には禁薬である蓬莱の薬をあげたわ
そして私たちは見事抜け出すことに成功し隠居生活をしていた
これで私たちはここに来た あとは妹紅よ
私は帝に蓬莱の薬を山の上に燃やして来いと言われた
理由は「輝夜がいない世界で永遠も行きたくない」だった
私は言われた通り燃やしに行った
山の頂点までいったとたん私はあることを考えた
「もし蓬莱の薬を飲んだら輝夜に復讐できるのではない」と
そして私は飲んだ そして永遠の命を手に入れ不老不死となった
私は輝夜に復讐するため探した
そのあとの帝はどうなったかも知らない
そして私は幻想郷にきた
そこでの生活は楽しかった
私はよく迷いの竹林に行っては野宿していた
そしてそこに住んだ
ある日突然輝夜が現れ急いで永遠亭にいき 殴り込みにいった
そして毎日いった
まぁこんな感じね
あれ?まえがきで言ってることと違うような?
・・・すいません これで永夜異変は宴会だけです




