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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
永夜異変
21/59

第十八話「永夜の終わり 朝の日差し」

今回で永夜異変終了です

霊夢side

霊夢「この異変を終わらせてもらうわ」

妹紅と輝夜「・・・」

霊夢「なに?」

妹紅「部外者は」

輝夜「だまって!」


なんですって 

部外者?ふざけんじゃないわよ


霊夢「私は博麗神社の巫女 巫女の仕事は異変解決なのよ どこが部外者よ!」

慧音「お前等いい加減にしろ!」


と後ろから慧音が飛んで妹紅たちのところへいって一発チョップした

さすがにみんなも驚いたようだ


妹紅「ッ~~~」

輝夜「痛いわね 何してくれるの!」

慧音「うるさい!お前等の過去に何があったがわからんがな 今はお前(輝夜)が起こした異変により幻想郷の妖怪が暴れてるんだぞ」

輝夜「そんな子とどうでもいいわ 私たちは‘奴ら‘から逃げてるのよ」

慧音「はぁ~お前っていう奴は お前ここにいつからいる?」

輝夜「へ?二週間前ぐらいだけど?それがなんなの」

慧音「そんなにいてあの事も知らんとわ」

紫「ちょっと慧音待って それは私の台詞よ」

慧音「そうか 管理者が言わないとな」

紫「まぁいいわ この幻想郷には博麗大結界という大きな結界があるのよ」

輝夜「それがどうしたのよ」


紫「博麗大結界というのは外の世界と幻想郷を二つに分ける結界よ この結界は外の世界からは見えないものなの なぜそんなことしたのかは外の世界は科学で満ち溢れているわ そして私たち妖怪は否定されてきたのだから消えそうになり結界を作った 輝夜もその一人よね 竹取物語の主人公であり幻想になりつつある存在そしてあなたは私が張った結界 幻想になりつつ物を自動でここに送り込む結界によってあなたはこの迷いの竹林に来た 用はあなたが言ってる奴らは来ないってこと」


輝夜「長い説明御苦労さま でそれで私はこの結界を張っても意味ないってこと?」

紫「そう 話が分かったなら」

輝夜「無理ね」

全員「・・・は?」

輝夜「ここに結界を張ったのは私ではない 私の従者である永琳が仕掛けたものよ 永琳しか解除できないわ」

霊夢「なら」

魔理沙「今すぐ勇人を止めに行って」

レミリア「連れてこないと」

フラン「だめ?」

輝夜「なぜそこで順番に言うのよ まぁそういうことになるね じゃあ呼び戻しt」


???「その必要はないぞ」


二人の男女が来た


勇人「いやぁ 辛かった」

輝夜「永琳じゃないの」

永琳「輝夜話は聞いたわ 今すぐ結界を解くわね」

霊夢「でどっちが勝ったの?」

永琳「そっちよ」


全員(輝夜以外)「へぇ~」


勇人「なんだよ 勝って当然みたいな顔して」

霊夢「だってねぇ~」

全員(輝夜以外)「うんうん」

勇人「以外に辛かったんだぞ 本気出したけどさ」

輝夜「永琳はどうだったの?」

永琳「輝夜様を守るためだったので本気でした」

輝夜「(まさか本気の永琳に勝つとはねあの人間なんなの?)まぁいいわ早く解いてちょうだい」

永琳「分かりました」


永琳が結界を解き永き夜は終わり 朝日が迎え出た


全員「朝日がまぶしいわね(な)」

慧音「私は残りを掃討にいってくる」

霊夢「おねがいね~」

紫「であなたたちの話を聞かしてもらうわ」

輝夜「・・・妹紅いい?」

妹紅「別に いつか教える予定だったしな」

輝夜「立ち話もなんだから座って」


そして俺たちは妹紅の輝夜の因縁を聞くことになった

次回は因縁の話のみで終わります

でも必要なのか?

だってほとんどの話があ~なってこ~なってになっていますから

少し変えてみるか

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