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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
永夜異変
20/59

第十七話「輝夜と妹紅の関係」

妹紅side


妹紅「先攻 不死「火の鳥-鳳翼天翔-」」


妹紅が先手を取り火の鳥を出した


輝夜「こんな程度の攻撃もう見慣れたわ 難題「仏の御石の鉢-砕けぬ想い-」」


輝夜は細いビームのようなものを数本出した


妹紅「時刻「月のいはかさの呪い」」


妹紅は弾幕をかなりの量だした


妹紅「さっさとしないとこっちから仕掛けるぞ」

輝夜「どっちにせよ どうせ永遠に終わらないんだから 神宝「ブリリアントドラゴンバレッタ」」


色鮮やかな弾幕をだし妹紅は


妹紅「不死「徐福時空」」


スペカを発動し相殺した


妹紅「まだまだ 不滅「フェニックスの尾」」


紅い弾幕を輝夜に向けて撃った


輝夜「神宝「蓬莱の玉の枝-夢色の郷-」」


また色鮮やかな弾幕を撃った


輝夜「これで終わりにさせてもらうわ しんなんd」


ドーン

突然爆発音が鳴った

そして輝夜のスペカの詠唱が途切れた


???「さぁそろそろこの異変を終わりにさせてもらうわよ」


異変解決隊side

慧音「ココが迷いの竹林の入り口だ」

霊夢「じゃあささっと終わらせよう」

勇人「でもここかなり迷うけど」

魔理沙「こんなもの進んでいけばいいんだぜ」


進むこと1時間


霊夢「まだつかないの」

慧音「そりゃあ最低でも3時間はかかると思うぞ」

レ「霊夢の勘を頼りにすればいいのよ」

霊夢「レミリア・・・あなたねぇ いくら私でもこんなの無理にきまt」


ドーン

と弾幕が当たった音がした


慧音「よしあっちだな」

勇人「なにが?」

慧音「妹紅と輝夜が戦ってるんだよ」

咲夜「でその弾幕音をたどっていけばいいという訳ですね」

慧音「そうだ」


音をたどって30分

慧音「よし着いたぞ 永遠亭だ」

霊夢「さぁ異変の元凶を倒しに行きましょうか」


???「あなたたち止まってください」

霊夢「なに?」

鈴仙「私は月の兎 鈴仙・優曇華院・イナバです」

魔理沙「長い名前だぜ で何の用だ」

鈴仙「もしここを通るというのなら私と倒してからにしなさい」

レ「どうするの?瞬殺してもいいけど」

霊夢「やっていいわよ」

レ「神槍「グングニル」」

フ「禁忌「レーヴァテイン」」

咲夜「幻符「殺人ドール」」

鈴仙「えっ3人同時とかお師匠様じゃないと無理ですよー」


霊夢「よし突破」

勇人「ひどすぎる・・・」

紅魔館メンバー「楽勝だったわ(ね)」

紫「先に進みましょう」


???「あら ずいぶんなご挨拶じゃないの こんなことして」


幽々子「死符「ギャストリドリーム」」


???「不意打ちで私は倒せませんよ 先にいっておきます 我が名は永琳 姫を守るためここを死守します」

霊夢「神技「夢想封印」」

魔理沙「魔砲「マスタースパーク」」

勇人「疾風「疾風迅雷」」

永琳「3人でかかっても無理ですよ」

勇人「なら俺一人相手にしてみるか?」

永琳「さっき3人無理って言ったでしょう 一人なんてなおさら」

勇人「大丈夫 みんながいると被害出るから本気出してないもん 他の人もだけど それと俺以外は通してもらえないか?」

永琳「いいでしょう あなたなんてすぐに倒してあげます」

勇人「じゃあみんないってらっしゃーい」

永琳「そんな悠長なことしてる場合じゃないですよ 覚神「神代の記憶」」

勇人「あぶね 音速「ファーストウインドブースト」」

勇人「まだまだ 風を剣に変えて 二刀「2つの風刀」」

スペカを発動し剣を剣型弾幕に変え投げる

永琳「これならどうでしょう 天呪「アポロ13」」

勇人「さっさと終わらせるか 風砲「ダブルウインドキャノン」」

永琳「こんなスペカに当たるとでも思っているのかしら」

勇人「かかった 風斬「桜花一閃」」

永琳「さすがによけれないわ」


永琳終了


霊夢side

霊夢「さぁこの異変を終わらせてもらうわよ」


ストック終わりました

さて次回は終了です(永夜抄が)

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