第十五話「捜索開始」
???side
???「これであいつらも見つけてこれないでしょう」
???「ありがとう 永琳」
永琳「あなたを守るのが私の役目ですから」
???「まぁこれならゆっくり休めるわね」
永琳「おやすみ 輝夜」
このことが異変につながるとはだれも予想してなかった
~2日後~
勇人side
う~ん・・・
俺は考えている
考えていることは外だ
いつまでたっても夜 それに満月も少しかけている
勇人「霊夢のところまで行こう」
紫side
おかしいわね
ずっと夜のまま
これは異変かもしれないから霊夢のところまで行きましょう
ズズズ
紅魔館side
フ「今暗いから外で遊んできていい?」
レ「いいわよ」
フ「わーい」
咲夜「妹様元気ですね お嬢様と仲直りされた時から」
レ「そうね もう二度とあんなことはしないわ」
咲夜「それにしてもいまだに夜だなんてどうしてかしら」
レ「いいじゃないの 別に私にとっては好都合だわ でも嫌な予感がするわ 巫女のところまで行きましょう」
咲夜「えぇ 妹様はどうしますか?」
レ「フランも連れていきましょう」
冥界side
妖夢「大変です 幽々子様~」
幽々子「なによ いきなり帰ってきて もうお昼だから早く作って頂戴」
妖夢「それどころじゃありませんよ里に行こうとしたら夜なのです」
幽々子「へぇ~ で私たちにどんな意味があるの?」
妖夢「この前博麗の巫女から 『月の光を浴びると妖怪は暴走するのよね』と言ってました 今は結界が弱まってます」
幽々子「ということはここに来るかもしれないってこと?」
妖夢「そういうことになりますね」
幽々子「よし今すぐ行くわよ」
霊夢side
はぁ~ なんでまだ夜なのよ~
これじゃあ妖怪が暴走しちゃうじゃない もう暴走してるけど
霊夢「これじゃあ押し切られる」
勇人「風砲「ウインドキャノン」」
その時風のレーザーが下級妖怪を蹴散らした
霊夢「勇人じゃない どうしたの?」
勇人「わかってるだろ」
霊夢「えぇ この月ね このままだと中級妖怪まで暴走し始めるわよ」
勇人「それはヤバいな」
ズズズ
勇人「紫か」
紫「あら?勇人じゃない 私が一番かと思ったわ」
霊夢「なんかまた来たわよ」
レ「着いたわよ」 フ「勇人だ」 咲夜「妹様いけません 転んでしまいます」
霊夢「紅魔館メンバーも来たのね」
幽々子「冥界メンバーも来たわよ~」
妖夢「幽々子様待ってください」
霊夢「計8名が来たのね」
紫「でこの月に関して何だけど」
全員「異変ね(だな)(ですね)」
霊夢「よし全員意見一致で元凶を探す捜索を開始するわ 紫は森へ 紅魔館メンバーは神社周辺 冥界メンバーは森周辺 勇人と私は里に行っている下級妖怪を一掃してくるわ」
勇人「じゃあ行くぞ」
全員「おー」




