表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方疾風伝  作者: ゴミ箱
永夜異変
18/59

第十五話「捜索開始」

???side

???「これであいつらも見つけてこれないでしょう」

???「ありがとう 永琳」

永琳「あなたを守るのが私の役目ですから」

???「まぁこれならゆっくり休めるわね」

永琳「おやすみ 輝夜」


このことが異変につながるとはだれも予想してなかった


~2日後~

勇人side

う~ん・・・

俺は考えている

考えていることは外だ

いつまでたっても夜 それに満月も少しかけている


勇人「霊夢のところまで行こう」


紫side

おかしいわね

ずっと夜のまま

これは異変かもしれないから霊夢のところまで行きましょう


ズズズ


紅魔館side

フ「今暗いから外で遊んできていい?」

レ「いいわよ」

フ「わーい」

咲夜「妹様元気ですね お嬢様と仲直りされた時から」

レ「そうね もう二度とあんなことはしないわ」

咲夜「それにしてもいまだに夜だなんてどうしてかしら」

レ「いいじゃないの 別に私にとっては好都合だわ でも嫌な予感がするわ 巫女のところまで行きましょう」

咲夜「えぇ 妹様はどうしますか?」

レ「フランも連れていきましょう」


冥界side

妖夢「大変です 幽々子様~」

幽々子「なによ いきなり帰ってきて もうお昼だから早く作って頂戴」

妖夢「それどころじゃありませんよ里に行こうとしたら夜なのです」

幽々子「へぇ~ で私たちにどんな意味があるの?」

妖夢「この前博麗の巫女から 『月の光を浴びると妖怪は暴走するのよね』と言ってました 今は結界が弱まってます」

幽々子「ということはここに来るかもしれないってこと?」

妖夢「そういうことになりますね」

幽々子「よし今すぐ行くわよ」


霊夢side

はぁ~ なんでまだ夜なのよ~

これじゃあ妖怪が暴走しちゃうじゃない もう暴走してるけど


霊夢「これじゃあ押し切られる」

勇人「風砲「ウインドキャノン」」

その時風のレーザーが下級妖怪を蹴散らした

霊夢「勇人じゃない どうしたの?」

勇人「わかってるだろ」

霊夢「えぇ この月ね このままだと中級妖怪まで暴走し始めるわよ」

勇人「それはヤバいな」


ズズズ


勇人「紫か」

紫「あら?勇人じゃない 私が一番かと思ったわ」

霊夢「なんかまた来たわよ」

レ「着いたわよ」 フ「勇人だ」 咲夜「妹様いけません 転んでしまいます」

霊夢「紅魔館メンバーも来たのね」

幽々子「冥界メンバーも来たわよ~」

妖夢「幽々子様待ってください」

霊夢「計8名が来たのね」

紫「でこの月に関して何だけど」

全員「異変ね(だな)(ですね)」

霊夢「よし全員意見一致で元凶を探す捜索を開始するわ 紫は森へ 紅魔館メンバーは神社周辺 冥界メンバーは森周辺 勇人と私は里に行っている下級妖怪を一掃してくるわ」

勇人「じゃあ行くぞ」

全員「おー」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ