第十四話「花見兼宴会」
勇人side
異変は解決して桜が舞い落ちるいい景色
のはずが
霊夢「よぉ~勇人飲んでるか~」
勇人「折角いい景色なのに雰囲気ぶち壊さないであと 酒は前の宴会で最初で最後だから」
魔理沙「まぁそういわず飲め飲め」
勇人「はぁ・・・」
どうしていつもこうなんだろうか
と思っていると隙間が開いた
霊夢&魔理沙&勇人「紫か」
紫「何よ びっくりさせようとしておいたのに」
勇人「いやそんな近くに隙間開いたら 誰でも感知できるよ」
紫「まぁいいわ 今回は邪魔しに来たわけじゃなく 礼を言いに来たのよ」
勇人「礼?」
紫「私の友人 幽々子が異変をおこし助けてくれてありがとう もっと早く異変を察知していればすぐだったのにねぇ」
霊夢「完璧にわかってたわね」
魔理沙「絶対異変おこってたこと知ってるだろ」
勇人「俺たちの力でも試したのか?」
紫の言葉は絶対嘘に決まっている 危うく幻想郷が滅ぶところなのに気づかないのはあり得ない
紫「まぁ試したわよ あなたたち3人がどれほど力があるのかをね」
勇人「霊夢 魔理沙の実力は知ってるから俺の力を試したの?」
紫「いいえ まずあなたたち3人修行とかしていたじゃない それでどこまで力がついてるのかをね」
霊夢「まぁその話は置いといて紫も一緒に飲め」
紫「礼を言いに来ただけだから これで抜けますわ」
と隙間を開いてどこかへ行ってしまった
勇人「一つ嵐が過ぎたような感じだな」
後はこの嵐をどうにかしないとな
霊夢「さっさと飲めよ」
魔理沙「そうだぜ 花見なんだから」
勇人「さすがにここにいると前みたいに無理やり飲まされるので退散 音速「ファーストウインドブースト」」
霊夢「スペルカードを使って逃げる気ね じゃあ 神技「夢想h」」
勇人「攻撃スペルカードやると神社壊れるぞ」
霊夢「そうね 危ない危ない」
魔理沙「おい 霊夢そんなこと言ってる場合じゃないぜ 逃げられるぞ」
霊夢「うるさいわね 魔理沙 攻撃スペルカード使ったら神社が壊れて結界やぶれるわよ」
と霊夢と魔理沙が喧嘩してるうちに里にいき
ゆったりと花見を楽しみました
宴会は・・・まぁ見なくてもいいです 複線なんて貼ってませんから




