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東方疾風伝  作者: ゴミ箱
春雪異変
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第十二話「死を呼ぶ桜」

霊夢side


霊夢「珠符「明珠暗投」」


霊夢が先行を取り


魔理沙「魔符「スターダストレヴァリエ」」


魔理沙もそれに続き発動した


幽々子「冥府「黄泉平坂行路」」


霊を出し相殺にした


霊夢「なかなかやるわね」

魔理沙「あいつ霊を出しやがった」

幽々子「今は勝負中よ 死符「ギャストリドリーム」」


幽々子は弾幕をだし 霊夢たちに攻撃した


霊夢「宝符「陰陽宝玉」」


だが霊夢のスペカにより相殺されてしまった


魔理沙「彗星「ブレイジングスター」」


そして魔理沙のスペカによりピンチまで追い込まれたが


幽々子「死蝶「華胥の永眠」」


ギャストリドリームより多くの弾幕をだし相殺した


幽々子「これで終わらせてもらうわ 蝶符「鳳蝶紋の死槍」」


スペカを発動しレーザーや蝶弾を放ったが


霊夢「それが一番強いスぺカなのね?だけど私たちが相手で悪かったわね 神技「夢想封印」」

魔理沙「霊夢の言うとおりだぜ 魔符「ファイナルマスタースパーク」」


幽々子のスペカはなくなり魔理沙のレーザーと霊夢の大玉が直撃する


ドカーン


となり勝負は終わった



はずだった


その瞬間急に桜が光りだしたのだ


勇人side

ドカーン

奥からそんな音が聞こえた


俺は急いで向かうことにした


勇人「妖夢奥へ行くぞ」

妖夢「あ、はい」


俺たちは奥へ進む途中で桜が光始めたのだ

それは神々しいよりも離れた光だった 闇色の光だった


俺は妖夢を置いていけないので仕方なく担いで


-音速「ファーストウインドブースト」-


スペカを唱え奥へ行った

なぜか妖夢が暴れていたが気にせずにいった


勇人「霊夢 魔理沙 あれは何なんだ?」

霊夢「勇人じゃない あれは桜よ 全然神々しく光ってない桜」

魔理沙「あぁ桜だな」

妖夢「幽々子様はどこですか?」

霊夢「あの亡霊?あいつならそこよ」


と霊夢は指をさした そこには亡霊っぽい人だった


魔理沙「あいつを倒した途端急にひかりだしたんだぜ」


としゃべっていると


桜がいきなり蝶を攻撃してきたので

俺はとっさに風を操り下降気流にした

下降気流にしたので蝶が押しつぶれた 蝶をつぶす程度なので人体には影響はない


???「誰だ 私の蝶をつぶしたのは」

勇人「俺だが何ださっきの蝶は?いきりな攻撃してきたからつぶしたけど それとお前は誰だ」

???「私は西行寺妖 さっきの蝶は 死を呼ぶ蝶 私自身死を呼ぶからな」

勇人「なぜ今頃動いたんだ?」

妖「それはそこの幽々子がハルを集めてくれたからだ」


するとそれを聞いた幽々子が


幽々子「なんですって まさか私が春を集めていたのは今まで死を呼ぶ桜を生き返らせるためだったとでもいうの?」

妖「そうだ そしてこれからこの世界をすべて死なすのだ」

魔理沙「そんなことをさせてたまるかよ」

霊夢「そうよ この世界を滅ぼすみたいなこと言って」

勇人「妖 弾幕勝負でつけないか?もしあんたが勝ったらこの世界を死なしてもいいが俺たちが勝ったら大人しくしてもらおうか」


と俺もさすがにこの世界を死なすのは勘弁だから本気で行く


妖「いいだろう だけど相手するのは3人までだ そこの巫女と魔法使いとお前だ 死を呼ぶ蝶の攻撃いつまで耐えれるかな?」

勇人「戦闘開始だ」


下降気流ってこれでいいのですかね?私は気流について全くと言っていいほど皆無なので知りません

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