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プロローグ
この世の中は腐っている。
特に俺が行っていた学校というものが腐りきっている。
いじめをして楽しむ生徒。
それを見て見ぬふりをする教師。
そして、努力したものが笑われる世界。
糞だ。糞まみれだ。
学問なんて家で勉強すればいいんだ。
なのになぜ学校に行く必要がある。
なぜ親は学校に行かせたがる。
親はうるさい。小さな事で大声をだす。
関わりたくない。俺の平和が乱される。
こうして、僅か14年で俺は引きこもりを始めた。
そんな、俺の話。
なんてことだ。小説を書き始めてしまった。




