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マリハナ文庫短編集  作者: 砂糖ショコラ
4/15

醜くも美しい世界たちを下さい

感動した

 この世界はXXXX年......これは今が何年かわからないというわけではない!!これは今であり過去であり未来であるのだ。

 過去の物からすれば未来であり、未来の物から過去であり、ここのものからすると現代である。


 ここは、サハラ砂漠。

 サボテンが空を飛んでいる。それを少年は眺めていた。彼の名前は欄句真知ランクマッチ。またの名をおニャン子。


 これはサボテンとおニャン子の友情物語である。


 北北西のピラミッドに住んでいる彼は時々アジの匂いを発する事がある。そんなこんなありながらも俺は今日も高知を駆け抜ける。高知では彼は『恥じらいのラーメン』と呼ばれている。


 何故なら彼の右腕にはラーメンの入れ墨があり左腕には小さな頃にヤシの木の下でおもらししたときの写真が貼ってあるからだ。因みに右足には田中の入れ墨がある。


 高知の民が空を見上げる!!

「なんだあれは!?鳥か!?飛行機か!?」

「いや!未確認生物。ゲラーナXだ!!」


 ゲラーナXはサバのようなフグだ!!


 ゲラーナXの内部から虫が食い破って来た!!その虫はすぐに、空へと飛び去って行った!! その虫の残した卵にはカルマ3000と書いてあったら。


「俺は友を失ったシャンザー......オラのせいで!オラのせいで鎌田は!!クッ クッ クソおおおおおお!!」


「田代!お前のことは絶対に許さないからな!!」


 そう叫んだおニャン子の身体は光った!!


 そう、光った!!


 そして


 光が止まった。


「そういえば、さっき配達の注文をしたポテト。まだかな......お店に直接行って確かめてみるか!俺は旅に出る!!俺は中田を倒す!!」


 カルマ3000は北京へ!ロンドンへ!そして岡山へ!カルマ3000は世界遺産を一つ破壊して過ぎ去る習性を持っている。早くしなければ!!


 とりあえず行きたかったのでエジプトに向かった。だがたどり着いたのはアメリカだった。

 そのころカルマはニューヨークの自由の女神、北京のバリンの頂上、ロンドンのビッグベンを破壊していた!見栄えがいいところが破壊されまくった。


 おニャン子が目の前に現れた男に話す。

「これ全部、お前がやったのか!?」


 鎌田はこう答える。

「我違う 信じてくれよ 我違う」

「私の真の名は......うっ」(バタッ)


「おい!うってなんだよ!?起きてくれよお!指原ぁぁぁぁ!」


 それを見ていた謎の男中谷が突然爆発した。


 鎌田はもうただのジョンソンの見た目をした肉に。


 中谷は緑色のレモンだった。


 その時エジプトの上空に大きな亀裂が!!

 バリバリバリバリバリバリバリバリバリッ

「あ、あ、あ、あ、あ、あれは岡山!?」


 そしておニャン子たちはモンゴルに向かった。その直後、岡山は分裂しエジプトのあちらこちらに着陸し、エジプトと合体した。

 

 その様子を、眺めていると一人の男と出会う。

「お、お前は!?」

「私はヘープラキ。ヨーロッパの人からは岡山の記憶は消えた。」


 それを聞いたおニャン子は少し悲しくなった。

「なんてことだこれはここを、カイロオカヤマに改名せざるをえないじゃないか!!」


 時空が歪みねぇな


 時空が歪みねぇな


 時空が歪みねぇな


 ドカーン!突然南東のピラミッドが爆発し中から巨大な影が!


「我は太古に滅ぼされし三つ首のえーっと......サンモロス中島の子孫だ!!」

 おニャン子はコイツをすぐに倒さなければいけないと考えた。

そこで近くにあった丸いやつを100%にして倒すことを決めた。


 いつまで99なんだ......


「ヘープラキ、我は貴様を倒すために蘇ったのだ!」

 

 いつまで99なんだ......



 いつまでも


 いつまでも99!数字が進まない!


 5億になったと思ったらまた99その繰り返しだ!!


「しょうがないね。俺があれヲあれする!」


「うおおおおおおおおおおおおお!」

 そしておニャン子は思い切り ナンを食べた。


 一方そのころヘープラキは巨大なランペール砲をサンペール有馬に発射した。しかし有馬はこれを飲み込み、両端の首から発射した。


 片方はヘープラキの、バリアではじいたがもう片方は防御しきれなかった。弾かれたビームはイタリアに蔓延っていたカルマ3000を焼き尽くし死滅させた!!


「ワッフルビーム!!」


 あと色んな所にいたカルマ3000は自衛隊の新兵器「エノデン」によって壊滅させられた。


 そして、世界の危機を前に様々な時空から英雄が現れる。


「ブルーマンサンジョウ!」


「チャーリー見参!」


「やあ、ニシエだよ。」


 だが、全員死んだ。


 エノデンの威力をみたヘープラキはおののいた!!

「青汁をかけなければ!青汁をかけなければ!」

 強すぎて隔離されてしまったエノデンを超える兵器ハナレエノレデンとその燃料である青汁を探し出すヘープラキ。


 しかし見つからなかった!!仕方が無い、この手を使うぞ!

「フレディ!田中!レイス!背筋!ハナレエノレデンにエネルギーを注入してくれ!!」


「有馬、俺たちの戦いは始まったばかりだが尺の都合でもう終わらせるぞ!」


「「「「「究極江ノ砲!離レダイビーム!!!!!」」」」」


 ビームによってマチュピチュが崩壊!

 ついでにラシュモア山のリンカーンの顔だけ砕け散った!


「「「「「やったぁ!」」」」」


「住む場所は違えど心は繋がっている!!いつか......いつかまた会おうドン!」


 それを見ていたにヤカマリスがつぶやく。

「これ 誰が何を喋ってるか 全然分からん!!」

尾張にも発射された


終わり

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