表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
初恋  作者: yi
3/3

初恋3










「じゃあね。美香〜また明日ね〜」






「うん。バイバイ琴〜いいな〜啓様…」







まだ言ってるし…












階段をのぼって、のぼって…




「長ぃ…」







902だから1番上の階…

まぁ、良い運動になるけどね!














最後階段をあがって行こうとしたとき。 私を見下げる人が見えた。











「君、推薦入学なんだ〜そんな風には見えないけど。」








その人は馬鹿にしたように言った。








は?…








私は階段を勢いよく駆け上るとソイツに向かって、叫んだ。














「アンタ、人を見た目だけで判断しないで!!自分だって何その長い髪、それにチャラチャラしちゃってさ!アンタこそ推薦入学なんてあり得ない!!」







はぁー!…




ムカつく!!












「フッ…!お前面白いな〜!!何号室だよ。」










「902だけど…」







「俺の部屋の隣だな!!」













は〜〜〜〜〜!?











私の寮生活が……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ