表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

公爵令嬢アティ=ルナマリンの不本意な一ヶ月

作者:テテン
公爵令嬢であるアティ=ルナマリンには出会う前からの宿敵がいる。
両親の話題にちょくちょくのぼる、エヴァン=アルカインだ。
なにをやっても優秀とされるエヴァンを倒すべく、アティは何年も努力し続けた。
にも関わらず学園で初めてあったエヴァンにアティは大敗。
その後も挑みつづけるが。
「あれ? 今回は調子が悪かったから、君にやっと勝ちを譲れるかと思ったのに。もしかして君も調子は悪かったのかな?」
いいえ、全く? テスト前日まで流行り病にかかっていたあなたと違って万全の状態でテストに挑みましたけど?
「あ~、これは火を吐くドラゴンだね。 独創的で迫力があってとてもいいと思うよ?」
いいえ、これは我が家の愛犬ですけど!
なによ、バカにして。
「エヴァンなんてだいっきらい!」

その言葉を最後に学園を卒業して半年。
エヴァンに会うこともなく心安らかに過ごしていたアティの元に、黄金色の瞳をした真っ黒な豹が現れる。
あれ?確かあれはエヴァンの召喚獣の。
「やあアティ! 相変わらず少しだけ残念なドレスを着ているね? ところで悪いんだけど一ヶ月ほど僕を匿ってくれないかな?」
え? あなたエヴァン=アルカイン?
魔物と戦うのが怖いから、一ヶ月かくまえって? 絶対に嫌ですけど?
「あれ? 何かなその顔は。 君は確か僕に大きな借りがあったはずだよね? 嫌だ、なんてまさか言わないよね?」
そうして強制的に始まった一ヶ月の共同生活は…。

素直になれなかった天才令息と、もっと素直になれなかった秀才令嬢のお話。
全14話です。


1
2025/11/16 07:50
2025/11/16 09:05
2025/11/16 09:37
2025/11/16 10:04
2025/11/16 10:42
5ー2エヴァン
2025/11/16 12:47
2025/11/16 14:27
2025/11/16 17:12
2025/11/16 19:18
2025/11/16 20:55
10
2025/11/16 21:20
番外編
2025/11/16 22:33
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ