まえがき&プロローグ
まえがき
前作「ソセゴンボール」が以外にも多くの方に読んでもらえたので、「ソセゴンボールZ」を書くことにしました。
前作を読んでない方へ
タイトルのソセゴンとは僕が飲んでいる痛み止めから付けました。
ソセゴンボールとは、「ドラゴンボール」のパロディーのようなもので、鳥山先生の「ドラゴンボール」とは一切関係ありません。
また、登場するキャラは僕や一部を除いて、いろんなアニメのキャラをモデルにしています。
ソセゴンボールの登場キャラ
生時・・・作者であり、主人公でもある。クローン病という難病を抱えた30のオジサン。主人公であるため、ドラゴンボールだと孫悟空のような存在であるが、孫悟空とは違い、かなり弱い。
如月美奈子・・・この物語のヒロインである。
ブルマのような存在であるが、発明は出来ない。だが、四次元袋という不思議な袋を手に入れ、不思議な道具を出す事が出来る。
また、キューティーヴィーナスという愛の戦士(?)でもある。
モデルは「セーラームーン」の愛野美奈子、又は「新キューティーハニー」の如月ハニーである。
ウーノスケ・・・ウローンのような存在であるが、変身は出来ない。だが、着ぐるみを着て変装?が出来る。
人間と妖怪の間に生まれたため捨てられた半妖怪である。
通称は「ウーちゃん」で年齢は、5歳児に見えるが、1000歳を超えている。
また、かなりの女好きである。普段は「オラ」と、言っているが、ナンパをする時など「僕」となり、丁寧語になる。
モデルは「クレヨンしんちゃん」のしんのすけである。
ノムチャ・・・ヤムチャのような存在であるが、あまり強くない。
サングラスをかけているときは、カッコいいが外すと目が「3」のような目をしている。
モデルは「ドラえもん」の野比のび太である。
プーえもん・・・プーアルのような存在で、天上界からノムチャを立派な盗賊にするためにやってきた狸のような猫妖怪である。
通称は「プー」で年齢は1293歳で、ウーノスケとは幼馴染である。
四次元袋は元々彼のものであるが、美奈子に取られたままである。
モデルは「ドラえもん」のドラえもんである。
ハゲ仙人・・・別名、悟天老師!
亀仙人のような存在だが、スケベでなく、欲がないまさに仙人である。
モデルは特になし。武道の達人である。
ミスター・サタロウ・・・牛魔王のような存在で、フランスパン山に住む格闘技の世界チャンピオンである。
師匠はハゲ仙人で娘に生ビーデルがいる。
モデルはミスター・サタン(声優つながり)である。
生ビーデル・・・チチのような存在であるが、婚約者は生時ではなくウーノスケである。
モデルはビーデルであるが、彼女よりもセクシーギャルである。
名前はビーデルからビールを思いつき、生ビーデルとなった。
奇体組・・・ピラフ一味のような存在で、ピラフが礼クン大魔王、シュウが豪で、マイが命である。
モデルは「ハイスクール!奇面組」からで、礼が一堂零で、豪が冷越豪で、命が雲童命(腕組のリーダー雲童塊の妹)である。(声優繋がり)
ソセゴン・・・神龍のような存在であるが、龍ではなく、セクシーギャルで、金を払わないと願いを叶えてくれない。
最初はドラえもんみたいなキャラを考えていたが、プーえもんで出してしまったため、モデルは特になく、セクシーギャルとなった。
プロローグ
伝説である。
7つの玉を集めて1万円払うと、どんな願いも叶うとか叶わないとか……
という不思議なボールがあると古より云い伝えられてきた。
その名はソセゴンボールという。
このボールにより、生時は、おかしな……いや、素敵な仲間と出会えた。
愛の戦士(?)美奈子、ナンパな妖怪ウーノスケ、砂漠の肺がん……じゃないや、ハイエナノムチャとプーえもんたちだ。
そして、生時たちは、世界征服を企む奇体組という悪の組織を倒し、美奈子と生時が結ばれる……という夢を見ていた(前作はここまで)
そのため、夢オチか?と思われるが、生時は作者でもあるため、続編を書く決意をし、再びソセゴンボールの世界に入り込んでいった。
戻ってからの生時は、ハゲ仙人の弟子となり、そこでまた、新たな仲間、志村栗八と出会う。
彼はかつて、よろずや「銅ちゃん」というとこで、修行をしていたが、その時の師匠が、まるで、ダメな、おとこ、だったため、よろずやを去り、ハゲ仙人の弟子となったのだ。
その後、生時は天下一ブドウ会に出場し、目玉と体だけの妖怪、目玉の天津や、地球征服を企む悪の大魔王ピコちゃん大魔王と格闘ゲームで激しい戦いを展開し、生時は見事に優勝し、それと同時にウーノスケと生ビーデルが結婚をし、世界は平和となった。
めでたし、めでたし……て、始まってもいないのに終わるとこでした……
それから五日後……
その平和な地球にかつてない危機が訪れようとしていた。