白猫の祟り?3
ゼウス《創世刀の~・・・見る限り次元が違うように感じるが気のせいか?》
アマテラス《今現存するどの神剣や神槍等とは次元が違う即時破壊され根源から消し去られるであろうな、現状4振りもあるのかはこの刀の同型は我のしうる限り4振り存在する、我とわが眷属のツクヨミにスサノオに製作者のプラーナじゃの、》
ゼウス《4振りも有るのか・・・》
アマテラス《でな少し考えて見たのじゃが、アヤツの称号を思い出してみよ、》
ゼウス《称号?》
アマテラス《多分じゃが神殺しはヴリトラを倒した時に付いたと思うじゃが、何かの介入を受けたと考えるのが妥当と思うのじゃ、》
ゼウス《何かとは何だ?》
アマテラス《始まりの者じゃ、》
ゼウス《現状の基盤を造り眠りに着いて居ると噂のか?》
アマテラス《そうじゃよ、》
ゼウス《絵空事をほざくな、》
アマテラス《じゃが称号に有る創世神はわかるが、断罪神やダンジョン神は初めて見る称号じゃ、》
ゼウス《うーむー》
アマテラス《後はアヤツのステータスじゃ、どう見ても既存の創世神の軽く5倍は有るぞ、これらを鑑みると始まりの者の存在に行きつくのじゃが、》
ゼウス《確かにな、》
アマテラス《アヤツは暇つぶしにエンシェントドラゴンのダンジョンを幾度となく攻略してのエンッシェントドラゴンのダンジョンのコアを献上させたのじゃ、そしてコアに触れるとダンジョン神に昇格しての我との眷属通信も妨害されたそうじゃ、そのまま創世神としての宙域設定や惑星の設定に領域の設定をしてメイドたちを生命創造召喚をしてやっと我と連絡が取れたと言う訳じゃ、これが始まりの者の関与を疑う理由じゃ、》
ゼウス《気が重いの~、頭の痛くなる話だし病気療養中と言う事してはダメか?》
アマテラス《ダメに決まって居ろう、事前に顔合わせしてるから無理があるのじゃ、》
ゼウス《諦めるしか無いのか・・・》
アマテラス《諦めが肝心じゃよ、それとアヤツの死亡に関してなのだが一度我が干渉したのじゃが、別方向から無効にされたのじゃ、これに他の神々が関与して居るとなると事じゃの( ̄ー ̄)ニヤリ》
ゼウス《確実に神々が絡んでおるの・・・は~・・・》
アマテラス《その神々を庇えばゼウス自身も断罪されるからの、気を付ける事じゃ居留守を使うならその神々にしておく方が無難じゃよ、》
ゼウス《判ったよ・・・触らぬ神に祟りなし》
アマテラス《それが賢いやり方だの、因みに赤と白どちらのワインが好みじゃ、》
ゼウス《やっぱり白かな?》
アマテラス《ではあ奴にプラーナに伝えておくとしようかの~、》
アマテラス《プラーナよ聞こえるか?》
プラーナ[聞こえてますよ、]
アマテラス《ゼウスは白ワインが痛く気に入ったみたの、》
プラーナ[分かりました、そちらに行く時に白ワインを1樽持って行きますね、]
アマテラス《では支度が整ったら連絡するのじゃぞ、》
プラーナ[3日後の予定ですので宜しくお願い致します、]
~3日後~
プラーナ[アマテラス様準備が整いましたよ]
アマテラス《分かったのじゃ、我が元迄転移できるか?》
プラーナ[は~い、”転移・アマテラス神域”]
アマテラス《さすがじゃの、》
プラーナ[眷属通信から位置を割り出しましたから、]
アマテラス《では行くかの、”転移・ゼウス神域”》
ゼウス《きっ来たか、》ビクビク
アマテラス《うむ、邪魔をするのじゃ、》
プラーナ[ゼウス様お邪魔しまーす、]
ゼウス《よー来たの余り歓待は出来ぬが勘弁してくれ、》
プラーナ[一時的にお世話になります、]
アマテラス《プラーナよ因みにペットの羊ちゃんは連れて来て居るのかの~?》
プラーナ[いますよ、次元収納が進化して羊の楽園となりまして、]
アマテラス《ほ~進化したのか?》
プラーナ[はい、進化して汚魂駆除システムと同期しまして汚魂を草に見たてて逃げ出さない様に固定化してますよ、]
アマテラス《同期とな、見れるかの?》
プラーナ[は~い、”常闇の鏡”どうぞー、]
アマテラス《恩念が凄いの・・・緑色の草とどす黒い草が有るのは何故じゃ?》
プラーナ[緑色の草は浄化された魂ですよ薄緑の色になると昇華して魂魄自動浄化システムに送られて強制的に浄化して真っ新な魂となり転生されます、]
アマテラス《魂魄浄化システムかよいな~、我の処とリンク出来ないものかの~?》
プラーナ[出来ない事は無いですよ?]
アマテラス《今回の件が片付いたら頼む事にしようかの~、因みに黒い草は想像が付くがなんじゃ?》
プラーナ[あれは救い様の無い汚れた魂の成れの果てですね、因みに羊ちゃん達の好物ですよ、]
アマテラス《・・なるほどの~》
プラーナ[ゼウス様の世界にもシステムを組み込みましょうか?]
ゼウス《どうなるのじゃ?》
プラーナ[人口は激減しますね大体ですが5,000人に一人の割合で転生出来ますよ?]
ゼウス《そんなに汚魂が存在するのか・・・》
プラーナ[この倍になったら星自体を奈落に落とした方が良いですよ、あっ清浄な魂は拾い上げて他の世界に転生しますので問題ないですよ(*^▽^*)]
アマテラス《我の世界はどうなのじゃ?》
プラーナ[まだまだ大丈夫ですよ、システムを組み込んでも一時的に人口が10分の1に成りますが問題の無い範囲です、]
アマテラス《早い内に頼むとしようかの、お主に預けてあるヴリトラの星はどうじゃ?》
プラーナ[如何に綺麗にした魂でも汚魂の中に入れれば直ぐに汚魂と化しますから、人類滅亡まで100年程ですかね?存続可能なのはエルフとか獣人だけですよ?]
アマテラス《そんなにひどい状態なのか・・・》
プラーナ[その通りです、未だに未許可召喚をしていますから、頭に来て召喚したらゴブリンキングを召喚するようにシステム介入しましたから、見ものですよ、]
アマテラス《えぐいの~、ゴブリンの楽園にならないのかの~、》
プラーナ[大丈夫ですよ、ゴブリンにしろオークにしろ此処に惑星を宛がい生存させて居ますから、人類滅亡と同時に各々の惑星に戻る様に設定して有りますから、ご心配なく後あの世界のダンジョンは全て閉鎖しましたので後数年で魔力が枯渇しますよ、]
アマテラス《エルフや獣人は大丈夫なのか?》
プラーナ[地脈や龍脈に流れる魔素は亜人と言われる者たちに還元できるシステムにして有りますから、万が一人類が介入した場合は爆発する仕組みになって居ますから序に知能一桁迄強制低下のトラップ付き( ̄ー ̄)ニヤリ]




