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白猫の祟り?2

アマテラス《プラーナよ聞こえるかの?》

プラーナ[アマテラス様聞こえていますよ、どうでした?]

アマテラス《ゼウスとは連絡がついたぞ、今度顔見世に一度そちらに行くと思うが良いかの?》

プラーナ[良いですよ、いつ頃来ます?]

アマテラス《都合がつき次第と言う事じゃな?特に接待は良いからの、》

プラーナ[分かりました(-ω-)/]

アマテラス《連絡するから待っておれ、》

プラーナ[了解しました(''◇'')ゞ]

アマテラス《ゼウスよ聞こえるかの?》

ゼウス《聞こえるぞアマテラスよ、》

アマテラス《アヤツの処に行くのは何時が都合がよいかの?》

ゼウス《三日後でどうだ?》

アマテラス《では三日後に我の神域に来ればよいのじゃ( `ー´)ノ》

ゼウス《気が重いが仕方ない(;´・ω・)》

~三日後~

ゼウス《邪魔をするぞアマテラス、》

アマテラス《よー来たの~ゼウスよ、》

ゼウス《気は重いがな~》

アマテラス《どれ連絡をしてアヤツの処に行くとしようかの~、》

ゼウス《見た事も会った事も無いからどんな風貌かも判らんし、》

アマテラス《行けば直ぐ判るよ、神殿に転移するからの目の前にデカい銅像がオッタテ居るからの~、》

ゼウス《何で神殿なんだ?》

アマテラス《防犯上の都合らしいからの深く追及はせん事にしたのじゃ、》

ゼウス《成程、》

アマテラス《プラーナよ聞いておるか?》

プラーナ[聞こえていますよ、アマテラス様、]

アマテラス《今ゼウスと合流したから今から行くが大丈夫かの?》

プラーナ[大丈夫ですよ、]

アマテラス《ではゼウスよ行こうかの”転移・プラーナの拠点”》

アマテラス《無事に着いたの、》

ゼウス《あのデカい銅像がプラーナと言う者の姿か?》

アマテラス《そうじゃよ、》

アストライオス(アマテラス様方ようこそおいで下さいました、執事のアストライオスと申しますお見知り置きを、)

アステリア(お初にお目にかかります神殿巫女のアステリアと申しますお見知り置きを、主様はテラスにてお待ちして居ります、”転移・テラス”)

羅刹天(お待ちして居りました、アマテラス様、軍務統括の羅刹天と申しますお見知り置きを、)

ローズマリー(ようこそアマテラス様方、メイド長のローズマリーと申しますお見知り置きを、)

翡翠(ようこそ皆様、副メイド長の翡翠と申しますお見知り置きを、此方のテーブルにお付きくださいませ)

プラーナ[ようこそアマテラス様にゼウス様わざわざご足労頂き感謝いたします、席にお付き下さい、]

全員が席に着くと

ローズマリー(当方で取れた果実類になりますご賞味下さいませ、)

翡翠(此方は白ワインになりますご賞味下さいませ、)

アマテラス《ではワインから頂こうかの~、》

プラーナ[ありがとうございます、ゼウス様もどうぞ、]

ゼウス《うむ馳走になろうかの・・・旨すぎる・・・》

プラーナ[お口に合いましたら幸いです、]

アマテラス《訪問の件じゃが条件付きで許可が下りた出の、》

ゼウス《うむ神の存在を気取られぬ事と超常現象もご法度と言う条件での、》

プラーナ[ありがとうございます、羅刹天例の物を]

羅刹天(はっ)奥に行く樽を何度か分けて運んでくる

羅刹天(白ワインと赤ワインの樽を2つ樽筒持ってまいりました主殿、)

プラーナ[羅刹天ご苦労様です、ゼウス様此方をどうぞご笑納ください、]

ゼウス《うむ、》

アマテラス《ゼウスの処迄は我が案内するから準備が出来た連絡をよこすのじゃぞ、》

プラーナ[アマテラス様了解しました、]

アマテラス《ゼウスよそろそろ戻るかの~、》

ゼウス《うむ、》

”転移”アマテラスの神域にて

アマテラス《ゼウスよお主殆ど喋らなかったの、》

ゼウス《緊張もしていたが妙に神体が重く感じてな、》

アマテラス《プラーナの処は最低で50Gだからの~、》

ゼウス《五〇G・・・そんなに在るのか、》

アマテラス《聞いた処では40G迄は果実も実が詰まって来るらしいのだが、それを越すと果実の実が大きくなって来るらしいは、果実の実の大きさを調整し今の大きさになる様に調整したら50Gに落ち着いたらしのじゃ、》

ゼウス《管理も大変だろうに・・・》

アマテラス《基本的には樹精霊と妖精共が育成管理しているらしの、》

ゼウス《あの悪戯好きの妖精共がか、よく言う事を聞くものだな、》

アマテラス《言う事を聞かない妖精共はプチっと去れるらしからの~、》

ゼウス《正に鬼の所業だな、》

アマテラス《鬼神共に鬼呼ばわりされて居るのが現状だからの~、》

ゼウス《ひでー・・・》

アマテラス《訓練と称して一大隊100柱を相手のバトルロワイアル方式で相手をしているらしいし、最近は文句が多いからと言ってステータスを同等に落としてやって居るそうだが鬼神共は未だに勝てず地団駄を踏んでおるようだしの~、((´∀`*))ヶラヶラ》

ゼウス《ステータスを同じにしてもとなると酷過ぎないか?》

アマテラス《元々剣術も居合も格闘術も免許皆伝の腕前だしの~手が付けらんのじゃ、》

ゼウス《怒らせなければ従順で可愛い奴じゃよ、此れはプラーナからの贈り物じゃ”召喚・天の煌き”》

〜鑑定〜

創世刀:創世神が鍛えし刀

作成神:創世神プラーナ

名称:天の煌き

使用者:創世神天照大御神

素材:神鋼聖銀

重量:2,000kg

〜スキル〜

破壊不可能

使用者【使用者を限定する事で真価を発揮する】

個別進化【使用者に合わせた進化をする】

絶対切断【斬れぬ物無し、魂魄さえも斬り裂く】

超高速振動【刀を構えた瞬間から起動する】 

誘導飛刀【使用者が敵と定めた物を次元を超えて切断する】

重量可変【使用者の望む重さに変動する】

~◆◆◆◆◆~

ゼウス《何なんだこの刀は・・・・・》

アマテラス《創世刀じゃよ、》


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