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白猫の祟り?1

アマテラス《ゼウスよ少し良いかの?》

ゼウス《アマテラスか久しいの~、》

アマテラス《今回は謝罪と頼み事があっての》

ゼウス《謝罪とは穏やかでは無いの?》

アマテラス《我の眷族の一人ヴリトラが神界の掟を破りゼウスの世界から4人召喚して居たのじゃ、》

ゼウス《なる程の少し前に世界の境界線に歪が出来たのはそのせいか?して掟破りをした眷族の処分は?》

アマテラス《眷族のヴリトラは消滅処分にしたのじゃ、》

ゼウス《消滅処分とは厳しいの~、》

アマテラス《勇者召喚とは言え3人は汚魂だったからの、しかも生きて居る者達でも有ったし、せめて清らかな魂の持ち主ならば救いが有ったのじゃが、》

ゼウス《待て待て数が合わんではないか?》

アマテラス《残りの1人は巻き込まれての召喚じゃった、だがこやつの魂は澄んで居たからかヴリトラの領域で捨てられたのじゃが、》

ゼウス《そんな神なら消滅処分も当然と言えば当然だな、》

アマテラス《祖奴がぶちぎれてのヴリトラを消滅させたのじゃ、》

ゼウス《待て待てただの人間が神を殺せるものなのか?》

アマテラス《祖奴は此方の世界で命が尽きようとして居る時に子猫を助けての、翌々調べてみたら祖奴も子猫も昇神直前の魂じゃったのじゃ、》

ゼウス《昇神直前とは言えまだ神に至って居ないにも関わらず、神殺しを為したと言うのか?》

アマテラス《祖奴の魂と子猫の魂と融合してのヴリトラの神体を爪で切り裂き神格を噛み砕いたのじゃ、》

ゼウス《一撃で神体を抉り神格を噛み砕く末恐ろしいな、》

アマテラス《我らが辿り着くとヴリトラの抉らた神体と祖奴が子猫の姿で寝ていたのじゃ、祖奴が気が付く前にツクヨミとスサノオに調べさせたらヴリトラが色々偽装して居た事が分かっての調べれば出るは出るは不正の数々に呆れ果て居たら祖奴が気が付いての、ちょいと嫌味でヴリトラが眷族で有る事を伝えると眷族を殺した事は謝罪されたがヴリトラ殺した事は当然と言い張っての瞬時に人化して爪を伸ばして腹を掻っ捌いたのじゃから焦ったわ、直に治療しての祖奴が気が付きまでの間ツクヨミとスサノオにコッテリ説教をされての少々落ち込んで居たら祖奴が気が付いてのまた腹を裂こうとして焦ったわ、直にツクヨミとスサノオと共に抑え込んでの自害は止めさせたのじゃ、その後眷族として向かい入れる事にしての序でにヴリトラの領域エリアを押し付けようとしたら断れての~神力の供給を何とか押し付けてホットしていたらダンジョンを尽くクリアしてダンジョン神にまで上り詰めて現在は創世神にまで上り詰めたのじゃよ》

ゼウス《すさまじのー冷や汗が出るの、》

アマテラス《こやつのステータス見ると厭きれるほどじゃ、ほれ此れがこやつのステータスじゃ、》

~ステータス~

ネーム プラーナ

性別:女神

種族:創世神

加護:アマテラスの寵愛

庇護:プラーナの庇護

権能:光・闇・創造・破壊

称号:神殺し・断罪神・ダンジョン神・創世神

LV:100

HP:10億

MP:10億

神力:10億

POW:10億

DEF:10億

MAG:10億

SPE:80億

DEX:100億

INT:∞(未知数)

LUC:∞(測定不能)

~スキル~

刀神:神技、

舞神:神技

刀鍛冶:神技、

薬師:神技

錬金術:神技

家事:神技

サバイバル:神技、

抜刀術:神技

白金流剣術:神技

白金流格闘術:神技

爪斬撃:神技

言語理解:神

次元収納:神技

偽装:神技、

次元移動:神技

世界生成:神威

神翔翼【3対の神の翼】

竜翔翼【3対の竜の翼】

魔翔翼【3対の魔の翼】

全魔法適正

全神力適正

神鍛冶場【神の為の鍛冶場】

暗殺術【偽装LV神(ステータスの偽装)、影移動(影の内部移動)、気配消去】

舞姫【その舞は神をも魅了する】

ダンジョン神

神魔道【全て】

重力操作【-100G~1000G】

神体破壊不能

魔法神魔道完全無効

精神攻撃完全無効

魂魄破棄

魂魄生成

~◇◇◇◇◇~

ゼウス《何じゃこのステータスは、ぶっ壊れて居るが本当なのか?》

アマテラス《嘘偽りなく本当の事じゃ、此れからは頼みに為るのじゃが良いかのう?》

ゼウス《こんな物見せられてからでは嫌な予感しか無いのが事実だ、》

アマテラス《ま~聞けこやつと同時に召喚された勇者(笑)がクズでな、その親もクズであるのだがこやつの祖父に罪を押し付けようとしているのじゃ、相当怒り心頭になっておってな自ら報復したいそうなのじゃ》

ゼウス《断れ無いんだよな、》

アマテラス《断ろうと思えば断れるのじゃ、どうなっても知らんがの(^◇^)》

ゼウス《結局は断れないだろうがヽ(`Д´)ノプンプン》

アマテラス《許可を出してくれればちゃんと挨拶には来させるしその時に此れはダメと言うのを言っておけば問題無かろう一応神力にも制限が有ると言っておいたから無茶はせんはずじゃよ、》

ゼウス《勝手に滅茶苦茶されるよりはましか、許可を出すよ、》

アマテラス《スマンのう手土産はワインで良いかの?》

ゼウス《はっ?ワインって》

アマテラス《あ奴の神界で作っておるんじゃよ畑も果樹園もあるし、そもそも神界自体が地球よりもでかいしの、》

ゼウス《しかし無茶苦茶だの神域で菜園とか、》

アマテラス《ちなみに食用に動物も居れば魚介類も種類はまだまだ少ないが居るぞ、ダンジョン神の力を使ってスポーン設置してあるらしいからの、》

ゼウス《そんなヤリタイ放題してるのが来るのか胃が痛く為って来たわ・・・》

アマテラス《取り敢えずは伝えてくるのじゃ、》

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