表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/37

白猫の日常?16

~白猫サイド~

一段落した事だし、プ[シルク居る?]

シルク(何か御用ですか?主様)

プラーナ[クッションを幾つか作って欲しいのだけど?]

シルク(クッションですか?中には何を入れますか?主様)

プラーナ[外側だけ作って置いて、アルムタートに綿花の相談に行ってくる、]

シルク(分かりました主様)

”転移”プラーナ[アルムタート居るかい?]

アルムタート(何か御用ですか?主様)

プラーナ[綿花を育てて欲しいのだけど良いかな?]

アルムタート(分かりました出来た綿花はどういたしましょうか?主様)

プラーナ[シルクの処に運んでくれる?果実類はスクナビコの処に半分持って行ってね残りは倉庫に入れて置いて]

アルムタート(了解しました主様)

プラーナ[宜しくね”転移”]

プラーナ[シルク、アルムタートが綿花を運んで来るからクッションを宜しくね後お布団も作成して中に綿を詰めておいてね、]

シルク(分かりました主様)

プラーナ[シルク宜しくね”転移”]

プラーナ[スクナビコ居るかい?]

スクナビコ(ここに居ります主様)

プラーナ[アルムタートが果実を持って来るからお酒に加工宜しくね、]

スクナビコ(承りました主様)

プラーナ[スクナビコ宜しくね”転移”]

神殿に転移してきた女神像の下に行き”変化”して猫の姿になって寛ぐ・・・

寛いで居るとズルズルと何か床を引きずるような音がしたので聞き耳を立てて居ると、ドワーフらしき3人組が這いずって謁見の間には入って来たので思い出した、先に召喚したドワーフ達だった事を面倒なので無言で“送還”をした、

送還されたドワーフ達はと言うと、良い物が手に入った短剣と大剣は多分ミスリルじゃろうな?しかし重いの~勝手に持って来て不味く無いのか?構わん人気も無かったしな、我々は泥棒では無い遺跡の遺物を回収して来ただけだからな、材質も判らんし鑑定士に頼むかの、そうだな早速頼みに行くかの、・・・

鑑定士の元につき鑑定を頼むと鑑定が弾かれるとの事で、王都の鑑定士に頼むしかないと言われ王都に向かう、

王都に着いてギルドの鑑定士に頼むと鑑定が弾かれて王宮の鑑定士に頼む事となり、鑑定して貰うと神魔銀であると言われた言葉は神器であると言われ、

問い詰められる事となり、何処の遺跡かとか聞かれても答えはあやふやにしか答えられず、神への交神を神殿に頼む事となり女神ヴリトラとの交神が出来ずワタワタして居る時に神殿の聖騎士団長がこの神器は盗品扱いにして神殿と王宮で預かればと言われ神官長と国王はニヤリと笑いドワーフ達を盗賊扱いにする事を決定した、その後王宮に呼び出されて行くとイキナリ拘束され地下牢に放り込まれ手足を拘束され芋虫の様に這いずり回る存在となった。

一方プラーナの処ではサバイバルブレードと斬魔剣が行方不明となりメイド達が慌ただしく探し回っていた、

ローズマリー(主様申し訳御座いません、サバイバルブレードと斬魔剣が一振りずつ見つかりません、)

プラーナ[探して視ますか”神目”此の世界には無しですか、(送還したドワーフが居ましたね)そこも視てみますか、在りましたね予備管理している星ですか此処のあそこの王宮と神殿ですね、]

ローズマリー(見つかりましたか主様)

プラーナ[見つけましたよ予備管理している星で我が滅ぼした元女神ヴリトラが管理していた星ですね、では回収に言って来ますよ、]

ローズマリー(主様お待ち下さい、回収には私が行って来ます、)

プラーナ[えー]

ローズマリー(お願いします行かせて下さい主様)

プラーナ[仕方ないか、ローズマリー翡翠と羊を連れて行きなさい]

ローズマリー(羊ですか?)

プラーナ[”ゲート”出ておいで羊ちゃん]メエーメエー

ローズマリー(ひっ羊ですね主様・・・)

プラーナ[翡翠と装備を整えて来なさい、]

ローズマリー(はっ主様)

プラーナ[羊ちゃんを5体に”分離”と]

ローズマリー(準備が整いました、主様)

翡翠(ひっ)

プラーナ[怖がらない怖がらないこの子達の好物は汚れた魂だからあなた達は気にする必要はないわ今から行く王宮も神殿も倒壊させても良いからね、羊ちゃんたちは2人を挟むように居てね、準備も出来た見たいだから”転移”]

ローズマリー(ここが王宮と言う所の宝物庫と言う所ですか?斬魔剣は有りましたね結界らしき物が張って有りますが脆弱の一言ですね)

そう言うと素手で結界を透過するが如く斬魔剣を取り出した、結界が破られた事による警告音が鳴り響く中優雅に片膝をつき斬魔剣を掲げていると兵士が雪崩れ込んで来ると取り囲む様に神器を放せと言ってきた、

ローズマリー(我が主プラーナ様斬魔剣回収致しました、)

言うと同時に斬魔剣が光輝きその場から消失した、切りかかる数多の兵たちの行く手を阻む様に羊ちゃん達が立ちふさがった、

ローズマリー(羊ちゃん達、今王城全体に結界を張りました結界内の汚魂を食べて仕舞いなさい、)

メエーと鳴きながら分裂して汚魂を捕食し始めた、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ