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夢の話

白い部屋、なんにもない部屋、俺とダインはそんななんにもない部屋にいた、そしてそこの部屋には1人の男がいた、そいつに駆け寄って、顔を見ようと思った、そして顔を見た時俺は・・・



「・・・お前は!」



ベットの上にいたのだ、あの時の顔、必ずどこかで見たことかあるのに思い出せない、その顔を



「はっ・・・!」



俺は馬車の揺れる振動で目が覚めた、



「おっ、目が覚めたか?ピリオド」



起きていたダルドが俺に語りかける、プレーンはまだ眠っているようだ



「なんか、嫌な夢を見たよ」



「そうか、それは不運だな、おい、プレーン、さっさと起きろ、もうすぐつくぞ」



「うーん・・・」



プレーンが眠たそうに目を擦りながら、起き上がってきた、俺はふと外を見ると遺跡が見えた、あれが俺たちが今行く場所、の中間地点



「王都の近くのダンジョンが最大級だから、この前みたいに、なんにもダンジョンで野宿はないと思うが、ヤバくなったらすぐ逃げるからな」



「おう!」



俺達はつく前に最終確認をするとダンジョンの前にいた

馬車はと言うと、少し歩いた先の町にいるようだ



「さあ、入りますか!」



俺が決意を示すと、3人共に



「行きますか!」



「行くか!」



「ギャァ!」



そう決意をすると俺はダンジョンの大きな鉄の扉を開けた













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