夢の話
白い部屋、なんにもない部屋、俺とダインはそんななんにもない部屋にいた、そしてそこの部屋には1人の男がいた、そいつに駆け寄って、顔を見ようと思った、そして顔を見た時俺は・・・
「・・・お前は!」
ベットの上にいたのだ、あの時の顔、必ずどこかで見たことかあるのに思い出せない、その顔を
「はっ・・・!」
俺は馬車の揺れる振動で目が覚めた、
「おっ、目が覚めたか?ピリオド」
起きていたダルドが俺に語りかける、プレーンはまだ眠っているようだ
「なんか、嫌な夢を見たよ」
「そうか、それは不運だな、おい、プレーン、さっさと起きろ、もうすぐつくぞ」
「うーん・・・」
プレーンが眠たそうに目を擦りながら、起き上がってきた、俺はふと外を見ると遺跡が見えた、あれが俺たちが今行く場所、の中間地点
「王都の近くのダンジョンが最大級だから、この前みたいに、なんにもダンジョンで野宿はないと思うが、ヤバくなったらすぐ逃げるからな」
「おう!」
俺達はつく前に最終確認をするとダンジョンの前にいた
馬車はと言うと、少し歩いた先の町にいるようだ
「さあ、入りますか!」
俺が決意を示すと、3人共に
「行きますか!」
「行くか!」
「ギャァ!」
そう決意をすると俺はダンジョンの大きな鉄の扉を開けた
少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます
★★★★★
↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります
他にもアドバイスがあればどしどし感想へ




