あいつなら起きてる
1〜66話までの話を全体的に分かりやすく誤字脱字を無くすようにしました、他にも新たな表現を増やしたりしたので、また見てやってください!
私は一日で終わるのってレベルの厚さの質問をいくつも解いていった、この書類はしょっちゅうさっきも聞いただろって質問をしてくる、最初は来た理由とか、どこで怪我したとかなのに、
途中から転移者について知ってますかや、
今のこの国についてどう思うかなど、ここでやるなって質問が多数あった
「・・・やっと終わった!」
私は持っていたペンを机に叩き付けた、やらなきゃ良かったそんなことを思いながら
「おっ、終わったか」
私が終わった素振りを見せると隊長さんは、その紙を回収し、明日持っていくと言っていた、
「そんじゃあ、これで本日のここの営業は終了です!」
そう言うと、隊長さんは電気を消していった、
これで私も休める・・・ 外はとっくの昔に暗くなり、
最初の方に聞こえていた、騒がしい声ももうない
騒がしくない?ということは深夜・・・?
「すみません・・・私今日どこで泊まればいいんですか?」
「そんなの、宿だろ・・・あっ、今深夜だ」
深夜、そう深夜なのである、深夜帯の宿屋は受付を中止している、いうに私は今日泊まる場所がないのである
「どうすれば、いいですかね・・・」
「うちの事務所の人間ほとんど深夜帯の見回りしないせいで、そんな寝るようなグッズもないぞ?」
「じゃあ私どうすれば・・・」
ここに来て完全に宿のことを忘れていた、
というかジャバルが帰りますと言った夕方ぐらいに気づけばこんなことにならなかったのに、私のバカ!
明日冒険者カードを貰って、ジャバルの言っていたピリオドが伝えたいことを明日一気にやろうと思ったから!
「俺の家はくそ狭いし、ジャバルは寮だし・・・
あ!あいつだ!おい!あんた、いい所がある!ついてこい!」
何かを悩んだ後、隊長さんは何か思いつき、私を手招きした
「やっぱり、起きてやがるな」
隊長さんは窓に光があるのを見、自信満々に言うと、
私を屋敷に連れてきた、隊長さんは扉をぶっ叩くと、
扉が突如と開き、普通なら吹っ飛ばされる程の強さだが
隊長さんは後ろに下がって吹っ飛ばされなかった
「ちっ・・・やっぱりお前かよ、隊長、何時だと思ってんだ」
バルタオ副隊長さんだ、こんな屋敷に住んでいるんだ
「こいつ、よろしくじゃあな!」
「え?ちょっと!?」
隊長さんはそう言うとダッシュで逃げていった、
押し付けたなこれ私を
「あの野郎!明日絶対殺す!・・・でなに?」
「あっ、えーっと、一晩止めてください?」
疑問系になってしまった
「あー、んー、まあ入れや」
何かを悩んだ後、バルタオ副隊長さんは私を中に手招きした
屋敷の中というと、剣に、杖に、ナックルに、短剣にと
何故かこの屋敷には、武器の全種類が置いてあった
エンチ商店よりはいい武器が揃っている
そして私はそれについて行くと、ベットが置いてある
少しホコリ被った部屋についてこられた
「ここしかないがここでいいか?」
「あっ・・・いいです!ありがとうございます!」
「んー、俺にお礼なんて言われてもな」
そう言うとバルタオ副隊長さんは下の階に降りて行った
私はそのあとは2階にある風呂を使い、寝床についた
何故かこの家は風呂が2個あるらしい、
バルタオ副隊長さんいわく、手入れがだるいと言っていた
私はベットに座ると袋から水色の石を光に照らした
(イアル、この石は私からのお守り、この石はいつかどこかであなたを守ってくれる、だから安心して、行きなさい、あの人が待ってるんでしょ)
「お母さん・・・」
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