ツナガル
ジャバルと言う男は私を担ぎ私が行くはずだったギルドの隣である家に連れられた、ジャバルが扉を開けると女性の人と男性が机に向かって何かを書いていた
「うぉお、おかえりジャバル・・・って誰それ」
と机に向かっていた男の人がジャバルに話しかけた
「はい、事件の多発していた地帯で張り込みをしていたところ犯人の思われる3人組を発見し、バルタオ副隊長と共に確保をしたのですが、到着する前にこの女性の方が足を負傷したようで、ここに来ました」
そうジャバルはここに私を連れて来た理由を端的に言った
「別にさあ、回復呪文だの石だの回復薬だのあるし、連れてこなくてもいいんじゃないの?」
そう隊長と、呼ばれる男はだるそうに言った
「そうは行かないのですよ、隊長さん、王都警備騎士は一応王都と繋がってますし、そうゆう細かいのでも治安解消に向けて伝えなきゃいけないのです」
だるそうにしているに隊長に女の人は冷静に理由を答えた
「ああぁ、それなら仕方ないか、えーっあれ取ってくるの?・・・」
そう愚痴を言いながら隊長は部屋の奥へ行った
「隊長が来る前に簡単なことだけしときますね、名前と出身地を教えてぐださい」
「あーはい、私はイアル・コネクルズで出身地はスエンの町です、」
「あーはいはい、スエンで、イアル・コネクルズっと・・・
ん?イアル?君さっきイアルって言った?」
ジャバルは急にイアルと言う名を聞いてきた
「はい、イアルですけど」
「じゃあさ、ピリオドって知ってる?あの剣と持ってて腰に袋これじゃ普通の冒険者と変わらないな・・・あと2人の青年とあと・・・子供!を連れた人なんだけど知らない?」
子供は知らないが、ピリオドと2人の青年と言えばピリオドだ
「え!はい!知ってます!でもなんで?」
「あっ、やっぱりピリオドさんの友人さんでしたか!僕はピリオドに助けられて今のこの仕事をしているんですよ」
「そんなんですか!?聞きたいです!私!ピリオドさんの王都での話!」
「僕も聞きたいです!」
そう2人で熱くなっていると
「はいはいはい、どいて!」
そういうと分厚い紙が目の前に置かれた
「そういう話はこれをしながらやって、やんないと帰れないよ」
そう言って出されたのは王都報告書と書かれた何個ものの質問であった、
「「げ・・・」」
2人はあまりの多さに言葉が漏れていた
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