君は何を思う
「その名前で呼ぶんじゃねぇ!俺は・・・オレは、おれは、誰なんだ・・・」
そう言うとピリオドは外に飛び出して行った
「ピリオド!」
「ギャア!」
プレーンとダインはピリオドを追って屋敷を出ていった
「・・・」
「君は行かなくていいのかい?」
「・・・委員長さん、聞きたいことがある」
「ん、なんだい?」
「この世界のダンジョンでここから1番遠い所でどこがある」
「・・・リーストかラグノの町の近くに1つずつある」
「砂の町と雪の町か」
「なぜそんなことを今聞く、お前らの仲間を追いかけなくていいのか?」
「大丈夫だ、俺はあいつを信じているし、今聞かなかったらあいつはきっと後悔する」
「そうか」
そうゆうと委員長は机を漁り1枚の紙をダルドに渡した
「これ持っていけ、地図とダンジョンを照らし合わせた物だ」
「わかった、すまなかったな」
「こちらこそ、剣を向けてすまなかった」
「なぁ、ひとつ聞いていいか?」
「なんだ?」
「あんたは、1人の友達の為に自分が命を落としてもいいと思うか?」
「・・・・・」
返ってきた返事は沈黙だった
「・・・まあ、いいありがとうな」
そういうとダルドは屋敷を出ていった
「友達の為か・・・」
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