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君は何を思う

「その名前で呼ぶんじゃねぇ!俺は・・・オレは、おれは、誰なんだ・・・」



そう言うとピリオドは外に飛び出して行った



「ピリオド!」



「ギャア!」



プレーンとダインはピリオドを追って屋敷を出ていった



「・・・」



「君は行かなくていいのかい?」



「・・・委員長さん、聞きたいことがある」



「ん、なんだい?」



「この世界のダンジョンでここから1番遠い所でどこがある」



「・・・リーストかラグノの町の近くに1つずつある」



「砂の町と雪の町か」



「なぜそんなことを今聞く、お前らの仲間を追いかけなくていいのか?」



「大丈夫だ、俺はあいつを信じているし、今聞かなかったらあいつはきっと後悔する」



「そうか」



そうゆうと委員長は机を漁り1枚の紙をダルドに渡した



「これ持っていけ、地図とダンジョンを照らし合わせた物だ」



「わかった、すまなかったな」



「こちらこそ、剣を向けてすまなかった」



「なぁ、ひとつ聞いていいか?」



「なんだ?」



「あんたは、1人の友達の為に自分が命を落としてもいいと思うか?」



「・・・・・」



返ってきた返事は沈黙だった



「・・・まあ、いいありがとうな」



そういうとダルドは屋敷を出ていった



「友達の為か・・・」




少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます

★★★★★

↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります

他にもアドバイスがあればどしどし感想へ


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