表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/114

次の目的地

昨日の急な豪雨もやみ、新たな明日の朝日が登ってくる、昨日、雨が降ったこともあり外の風はいつもより強く吹いている、そんな中宿屋の朝食を食べていた、

コーヒーにパン至って普通の食事だ



「そういえばさ、ダインってこう、人間が食う食べ物を食べても害とかないの?一応魔物だろ?」



食事をしながらプレーンが疑問を振ってきた、そう言えば考えたことなかったな、確か記憶ではスピスさんとかかが俺たちが食べれ?食べ物を食べていたし、害はないと思うけど・・・



「スピスさんとかが俺達も食べれる食事も食べてたし支障はないじゃない?そこんところどうなんだ?ダイン?」



とダインに問いかけた



「ギャア!」



ダインはいつも通り満面の笑みでこちらにそう鳴き声をあげた

食事も食べ終わり俺たちは自分たちの部屋に戻ってきた



「昨日はあの後そのまま何も考えずいつも通り寝たからな、もう決めないとならん、どうなんだ?ダンジョンは」



「やっぱり、そんな都合のいいダンジョンも見つからないし、当てずっぽうで行くしかないか・・・」



やはりどれだけ悩んでも出てくる結果は当てずっぽうで行くしかないのだ、ユウヤの情報は皆無だし、委員長たちの話は聞く前に俺が飛び出したから聞けないまま、

またダンジョンに潜ったらしい



「リースト」



突然ダルトの口からその単語が飛び出してきた



「リースト?なんだそこ」



「リーストってお前っ、あそこか?」



俺は知らなかったがプレーンは知っているようだ



「あぁ、リーストだリラスイトの1番の端の砂の街、リーストだ」



また、俺の中で大きな針が動き出してきた気がした


少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます

★★★★★

↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります

他にもアドバイスがあればどしどし感想へ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ