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俺は

え・・・、知らない・・・?そんなわけない、



嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ



俺は確かに日本で生まれて、ユウヤを追って・・・



俺にはピリオドという名前があって・・・ピリオド?そういえば俺の名前ってなんだ?



ピリオドはここに来て急に出てきた名前だ、

じゃあ前は?・・・思い出せない、ダメだ、思い出そうとしても自分の名前だけ空白だ、他の人の名前は思い出せるのになんで俺だけ、俺の、自分の名前が思い出せない・・・?



その時俺はあのダンジョンのことを思い出した



(ここの世界は一言で言ってしまえば、神の作ったお遊戯の箱です)



神、お遊戯の箱、誰も知らない俺、神に人間を作れたら、神が俺を作ったら・・・?、



じゃあ俺のこれまでの記憶は・・・?



俺は、俺は、オレは・・・



一体誰なんだ?・・・





「おい!ピリオド!どうした!」



頭を抱え込む俺にプレーンが語りかけてきた、その名前、

ピリオドという名前に憎悪が込み上げてきた、今すぐここから抜け出したい



「その名前で呼ぶんじゃねぇ!俺は・・・オレは、おれは、誰なんだ・・・??」



そう言うとピリオドは外に飛び出して行った



「ピリオド!!」



「ギャア!」



プレーンとダインはピリオドを追って屋敷を出ていった



「・・・」



「君は行かなくていいのかい?」



「・・・委員長さん、聞きたいことがある」



屋敷の外は黒い雲が空を覆い、雨が降り出してきた

少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます

★★★★★

↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります

他にもアドバイスがあればどしどし感想へ


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