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「ここです、ここが警備騎士本部です、」



と連れてこられたのは冒険者ギルドの隣の建物だった、建物は一軒家と同じの程の大きさだ、



着くと早速ジャバルはその扉を開け中に入っていった



「ピリオドさんも、入ってください」



「入っていいのか?」



「いいですよ、今の時間今隊長しかいないし、」



とこちらを向きながら扉を開けながら言った



「誰がここは隊長しかいないと言ったか?、ジャバル」



と前を見ずに開けたジャバルの目の前には男が立っており、ジャバルはとても驚いた様子でいた



「・・・!!、バ・・・バ・・・バルタオ副隊長!」



「遅れてきた癖に一般市民をこの本部に入れるとは!

どうゆう事だ!ジャバル!」



と大きな声でジャバルに怒鳴っていた



「すいません!昔お世話になった人がおりお礼を・・・」



「どうもこうもあるか!お前はな!たるみすぎなんだよ!」



ジャバルの言い訳も虚しく、副隊長の大きな声によりかき消されていた



「まあまあ、お使いぐらいだし、遅れてきても俺は全然いいよ」



と扉の奥で声がした



「グリラ隊長!でもこいつにはそろそろ喝を・・・」



「まあまあ、落ち着けってバルタオ、あとその名前で呼ぶな、隊長と呼べ」



「そうですよ、バルタオ副隊長、今あなたのところ扉が空いているんですからその無駄にうるさい声が外に聞こえますよ」



隊長が和ませ、奥からまた女の人が冷静に副隊長に言った



「・・・んまぁ、俺も大きな声は出しすぎたし、すまんな、そこのこいつと一緒に来た人もすまない」



と副隊長は落ち着き、ジャバルに謝った



「それで、ジャバル、その昔のお世話なった人って誰だ?来てるんだろ?中に入れてやれ」



「はい!いいよ来て」



とジャバルはこちらに手招きし中に入れてもらった



「君たちがジャバルのお世話になった人か・・・って、君は!」



4つしかない机の1番大きい机の方に座り、

隣には秘書のような人が隣にいた、

あの1番大きい机を使い、秘書のような人を、

使うそれがそう、この王都を守る警備騎士本部の隊長、

グリラ隊長なのである



「お久しぶりです」



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