表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/114

収束と

あの襲撃からはや数週間が過ぎた、俺はあの後、ここベットで目を覚まし、またベットでの休養を、この村で過ごすことになった、体を動かそうとすると電撃のような痛みが走り、歩ける所の騒ぎじゃなかった



この電撃のような痛みはプレーンが言うに、魂と魂がひとつになろうとしたから、魂同士が反発し合い、それの擦れで激痛がはしったらしい、



あの後の真怪竜族の残党は親玉が戦闘不能で勢力はなくなり、

処刑をされる予定であったがスピスさんが2つの種族を分かり合うと言うことで和解をし、

事態は収束をした・・・らしい、がこれを見てディダはどう思うのだろうか、と思いながら横を向くとそこにはまだ眠っているディダがいる、ここにいる怪竜族の人からするとあの攻撃を受けてまだ息があるのは奇跡らしい、

ただこいつは生き返っても死ぬのであろう、それもそうか、

今回の襲撃はこいつが人間体になれない怪竜族をそそのかし、この襲撃を実行したらしい



「だいぶ体も動くようになったな」



そう言いながら俺は軽く体を伸ばしたりした、まだ少しばかり痛いがこれぐらいなら動けるだろう、



「ピリオド、どうだ?調子は?」



そう俺が体を伸ばしているとダルドとプレーンがやってきた、傷が治った2人は俺が治るまでの期間壊れたこの町を復興させるのを手伝っているらしい、



「まぁ、少し痛い程度?


「おっ、大分良くなってきたねぇ」



「そっちはどうだ?復興」



「まぁ、ほとんどの家が作り直しだね、あれだけ爆破や、燃やされたりしたからね」



「ディダはどうなんだ?」



「ディダはまだ寝たきり」



「そうか」



「あと2人とも」



「なんだ?」



「明日あたりここを出ようと思う」



「わかった、スピスさんに言ってくる、じゃあな」



そう言うと2人は外に出ていった、出るなら俺は早くがいい、

あいつは俺がこんなことをしている間にも・・・





復興作業もまた終わり、怪竜村に静かさが訪れた



ここを出たら俺達は賢者のダンジョンに潜ることになるだろう、そこでもし、ユウヤに会ったら・・・俺は剣を振れるのだろうか、考えても仕方がない、そんなことなんてわかってる、

でも



「・・・少し外に出るか」



そう思い立ち、ベットから降りドアの方に向かった



「・・・ぉぃ」



「!」



その声を聞き俺は驚いた、ディダだ、生きていた



「・・・お前・・・明日、行くんだろ・・・?」



そう言うとディダは立ち上がった



「お前!傷が・・・!」



「気に・・・すんな・・・それより・・・少し話そう」



俺とディダは静かになった怪竜村の外で話した



「なぁ、お前はなんでそこまで自分以外を救おうとする、俺達が来た時もそうだ、お前は殺すよりを和解を求めてた」



「わかんないよ、でもこんな俺でも救える命があるなら俺は救うよ、殺したくもないよ・・・いや違うな、殺す勇気がないんだ俺は、そんな勇気がないから仲間を傷つける、そんな俺が嫌なんだ・・・」



俺は殺さないと行けない、運命を善という盾で守っているだけだ、



「殺す勇気がない・・・?あれがか?」



ディダは少し不思議そうな顔で話した



「あれ?あのダインと契約した時か?」



「聞いてないのか?お前がこの全ての傷をつけたんだぞ?」



「けどそれは俺が斧で切ったからじゃ・・・」



「いいや、あれは拳だった」



なんだそれ聞いたことがない、あの意識が消えかけたのと関係があるのか?



「教えてくれ、俺に、そのあとのこと」



「いいぜ、教えてやるよ」



そう言うと俺はディダから意識が無くなったあとの話をした

少しでもいいなと思ったら評価がしてもらうと飛んで喜びます

★★★★★

↑こうしてもらうとモチベーションがめっちゃ上がります

他にもアドバイスがあればどしどし感想へ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ